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<Mr.ミリタリー>北に核武装の時間を与えた文政権、失策を繰り返すな(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◆北核を相殺する方策を講じる時

もう北朝鮮とは時間の戦いだ。北朝鮮が3代にわたり構築した核・ミサイル戦略は金正恩政権のDNAとなった。放棄するのはかなり難しい。しかし北朝鮮は核を放棄しなければ経済回復が不可能だ。矛盾する。長年の北朝鮮制裁で深刻になった北朝鮮経済は結局、金正恩政権に悪材料となる可能性もある。

ところが北朝鮮政権が危機を迎えれば挑発する可能性が高いという。もちろん北朝鮮も負担だ。韓国戦争(朝鮮戦争)当時のように米国が本格的に介入すれば北朝鮮は敗戦するからだ。それで北朝鮮は内部の危機を迎える前に米国に圧力を加えることができるICBMとSLBMを完成し、文在寅政権に韓米の北朝鮮敵対政策と二重基準を撤回させ、有利な位置に立とうとする。

したがって政府が安易に北朝鮮の先決条件を受け入れて終戦宣言をしたり、このための首脳会談をすることには慎重でなければいけない。文政権は2018年、北朝鮮非核化のための首脳会談などをしたが、北朝鮮には核武装をする空間を与えた。北朝鮮の融和政策にだまされて失策を繰り返してはいけない。

韓米連合防衛態勢毀損行為はさらに注意が求められる事案だ。これからは北核相殺案について悩む必要がある。米国の核の傘など拡大抑止力の信頼度を高めることが優先だ。北朝鮮の金委員長も自己矛盾の核・ミサイル遺産に対する執着をやまなければいけない。核兵器がなくても生存できるという点に早く気づくことを望む。

キム・ミンソク/軍事安保研究所選任委員

◆最小抑止戦略=核兵器で相手国の複数の都市を確実に破壊できる報復能力を備えれば核で攻撃を受けないという核戦略。フランスが核開発の際に立てた論理。
<Mr.ミリタリー>北に核武装の時間を与えた文政権、失策を繰り返すな(1)

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