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韓国輸入車協会「最近日本車の販売台数が急増」

ⓒ 中央日報日本語版

レクサスなど日本車の韓国国内販売は最近、急速に回復している。 [中央フォト]

韓国輸入車協会(KAIDA)が14日に明らかにしたところによると、1~8月に新規登録された輸入車は19万4262台で、前年同期比14.3%増えた。特に日本車の販売台数が急増した。

この期間のレクサスの累積販売台数は6828台で前年同期比35.2%増えた。ジープの7358台、シボレーの6528台に次いで輸入車のうち9位の販売台数だ。シェアも前年の2.97%から今年は3.51%と小幅に増えた。トヨタの累積販売台数も前年同期比16.4%増加した4375台を記録した。

ホンダの販売台数もやはり上昇傾向だ。ホンダの今年の累積販売台数は2532台で、前年同期と比較して38.9%増えた。特に8月のホンダの販売台数は518台で、これは前年同月比で114.9%増加した水準だ。昨年8月のホンダの販売台数は241台にすぎなかった。

数年間日本車は韓国市場で輸入車シェア2位を占めた。しかし2019年7月の日本政府の輸出規制により日本車に対する不買運動が広がりシェア下落が始まった。レクサスの場合、2019年7月に1302台に達した販売台数は8月に982台、9月には603台に落ち込んだ。トヨタの販売台数も7月の1384台から9月には542台に減り、ホンダもやはり801台から138台に販売台数が落ち込んだ。

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