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「ウィズコロナ」に向けて動き始めるオーストラリア、「ワクチンパスポート」該当国には韓国も

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「パスポートに積もった埃を払いのけよう」

オーストラリア政府が週内に韓国など複数の国家と「ワクチンパスポート」を施行すると発表したことを受け、最近オーストラリア人の間ではやっている言葉だとCNNが13日(現地時間)、報じた。「ワクチンパスポート」は1年6カ月前に新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ウイルス拡大を遮断するために封鎖に踏み切ったオーストラリアが本格的に国を再開放するのに先立ち放った信号弾だとCNNは伝えた。

報道によると、オーストラリアのダン・ティーハン貿易・観光・投資相は海外の主要国家とワクチンパスポートを施行する計画だと明らかにし、該当国にシンガポール、韓国、日本、英国、米国などを挙げた。ワクチン接種を確認できる「QRコード」をパスポートとリンクさせて該当国家との出入国時に使用する計画だ。現在、オーストラリアはファイザー、アストラゼネカ、モデルナ、ヤンセンワクチンを接種した人だけを出入国時にワクチン接種者として認めている。中国およびロシア製のワクチンは認めていない。

これまで最も厳格な封鎖を実施してきた国であるオーストラリアは、3カ月以内に「ウィズコロナ」に移行するものと予想される。スコット・モリソン首相は「オーストラリア国民の8割が完全接種を終える時点に自由な海外旅行を再開する」と発表した。オーストラリアは現在1次接種率70%台、2次接種率は40%台を記録している。目標値は11月末に達成するものと予想される。ひとまず韓国などいくつかの国とワクチンパスポートを施行した後、海外旅行を全面開放する計画だ。オーストラリアは飛行機の座席数が不足する場合を備えて政府と航空会社が協力して飛行路線の再編を準備している。

オーストラリアのこのような動きはワクチン接種率が上がっている一方で、シドニー・メルボルン・キャンベラなど人口が密集した大都市を中心にデルタ株の拡大が続いている状況も考慮された。ブルームバーグ通信によると、今回のデルタ株の拡大はシドニーで「完全接種者」が野外でピクニックができるように制限を緩和してから深刻化した。シドニーを含むニューサウスウェールズ州は12日一日で1257人が感染し、7人が死亡した。逆説的ではあるが、いつまでも封鎖でウイルスと戦うことはできないという認識が広がり、防疫政策の転換を決めたということだ。

これに伴い、ニューサウスウェールズ州はオーストラリア連邦政府に先立ち再開放施行計画を策定した。完全接種率が70%に到達する10月下旬から完全接種者を中心に飲食店、体育館、室内の集まりを再開するという内容だ。英国日刊紙ガーディアンはニューサウスウェールズ州の開放はオーストラリアの「ウィズコロナ」モデルケースになるだろうと展望した。

「いつまでも封鎖で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)を防ぐことはできない」という認識はワクチン接種率が高くない東南アジア諸国でも広がっている。ブルームバーグ通信によると、新型コロナ拡大で最悪の人命被害が出ている東南アジア諸国がシンガポールを手本として防疫政策を変更する兆しを示している。ワクチン接種率が高いシンガポールでもデルタ株が拡大する様子を見て、封鎖では新型コロナを防ぐことができず、経済的被害にもこれ以上耐えられないという判断からだ。

これに先立ち、東南アジア地域の工場閉鎖は世界的な供給網(サプライチェーン)問題を引き起こして波紋を広げた。マレーシアは新型コロナの一日感染者数が最高値を更新し、2021年成長率展望値が従来のもの(3~4%)から半減した。マレーシア、インドネシア、タイなどでは新型コロナを風土病として扱う動きが高まっているとブルームバーグ通信は伝えた。

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