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王毅外相「米国の挑発ともに防ごう」…ベトナムで訪韓メッセージ予告

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

王毅外相

14~15日に韓国を訪問する中国の王毅国務委員兼外相が米国を狙い「域外勢力の関与(介入)と挑発を共同で警戒し阻止しなければならない」と促した。

10日にベトナムのハノイで同国のファム・ビン・ミン副首相とともに開催した両国の協力指導委員会会議でのことだ。王氏は11日にはファム・ミン・チン首相と会い、「外部勢力の社会主義国に対する冒涜と攻撃を手を組んで阻止しよう」と促した。この席で中国製新型コロナウイルスワクチン300万回分の追加提供を約束した。

王氏はハノイで2日間にわたり権力序列1位のベトナム共産党のグエン・フー・チョン総書記、首相、副首相、外相ら政権首脳部と会い、「外部勢力の挑発、関与、冒涜、攻撃」という強い言葉を使って米国を牽制した。

王氏のベトナムでのメッセージは韓国で出すメッセージの予告編だ。王氏は米中の核心対立事案である南シナ海紛争に対して凍結論を出した。王氏は「現在南シナ海でどうにか迎えた平和と安定を大切に考え海上問題を両国関係の適切な位置に置き、情勢を複雑にさせたり紛争を拡大する一方的行動を取ってはならない。国際社会に中国とベトナム両国国民が対立をうまく統制し協力局面を忠実に広げ続ける知恵と能力を備えたという肯定的シグナルを発信しなければならない」と主張した。王氏が最近K-POPファンクラブ取り締まりで触発された第2の「限韓令」をめぐる議論にも同様の論理を提起するだろうと予想される。

外交部の鄭義溶(チョン・ウィヨン)長官は15日に王氏と韓中外相会談を行う。表向きは韓中国交樹立30周年を迎えた協力強化を議題に会談が開かれるが、その裏では米中覇権競争の中でバランス外交と南北対話など互いの要求条件が行き交う激しい外交折衝戦になる見通しだ。

韓国側は北朝鮮を対話のテーブルに誘導するため中国の役割を期待する。南北・米朝対話が空転する状況で文在寅(ムン・ジェイン)政権任期末の対北朝鮮対話と韓半島(朝鮮半島)平和プロセス再稼働に向け中国が対北朝鮮対話の火種を用意することを望んでいる。

中国は最近一層堅固になった中朝密着局面を前面に出し来年2月の北京冬季五輪に文大統領を招く一方、強硬な米国牽制の意図を表わすと予想される。米国のバイデン政権が米軍撤退を最後にアフガニスタン問題から手を切り対中牽制に集中するという基調を強調し、米中の間に置かれた韓国政府としては解決策を探すことが課題になった。

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