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韓国、来年のブースターショット確保…ファイザーワクチン3000万回分を契約

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国が来年にブースターショットとして使うファイザーワクチン3000万回分を確保した。

韓国疾病管理庁は13日、ファイザーの韓国支社である韓国ファイザーと来年ワクチン3000万回分を導入する契約を交わしたと発表した。韓国政府はこれとは別に3000万回分を追加で購入するオプション契約を並行して締結した。オプション契約は、必要な場合、合意した期間および条件により購入オプションを行使することだ。韓国が必要とするなら追加で導入できる物量だ。

政府は来年に合計5000万人が1回追加接種可能なワクチン物量を確保するためにmRNAワクチン購入交渉を進めてきた。今回その一環としてファイザーワクチン3000万回分の購入契約を締結した。来年1-3月期から順次導入される。


追加購入に必要な予算は今年の第2次補正予算に含まれ、先月24日に国会を通過した。ファイザーワクチンは今年合計6600万回分を契約し、今まで1788万6000回分の供給を受けた。

疾病管理庁は米国政府が韓国に提供するヤンセンワクチン40万回分が15日に到着すると明らかにした。このワクチンは新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)協力強化、国際パートナー協力次元で供給される。導入時期を前倒しするために民間運送業者に任せた。

今回のヤンセンワクチンはキャタレント社(米国)の製品であり、有効期間は37万2000回分は12月中旬、残りは9月20日前後となっている。37万2000回分のうち約30万500回分はエマージェント製造所で生産された原液を使っている。米国食品医薬局(FDA)がこの原液の使用を承認し、今年7月に生産施設の再開を許可した。



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