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韓国バレーボール協会、金軟景選手への「感謝強要」批判に「後援を増やそうと…」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

金軟景選手

韓国女子バレーボールチームの記者会見について、バレーボール協会の関係者は「良い趣旨で言ったことだが誤解を招いた」とし、遺憾を表した。

11日、ニューシスの報道によると、バレーボール協会の関係者は、「女子バレーボールが目標以上の成績を上げ、大統領がSNSに激励の投稿をしたことについてバレーボール関係者として感謝し、金軟景(キム・ヨンギョン)選手に感謝のコメントを求めたが、繰り返したことで誤解の余地があった」とコメントした。

女子バレーボールチームの帰国インタビューで司会を務めた大韓バレーボール協会のユ・エジャ広報副委員長は、金軟景選手に褒賞金の金額を重ねて質問し、大統領への感謝の言葉を伝えるように繰り返し要求し、国民の怒りを買った。ネットユーザーは「協会は選手をお金と見ているのか」、「無礼だ」とバレーボール協会を非難した。


このバレーボール関係者は、ニューシスのインタビューで、「バレーボールファンの気持ちは理解する」とし「ユ副委員長は、オリンピック(五輪)で最高の姿を見せて多額の褒賞金をもらうことになった後輩の選手達がいじらしく、苦労した選手達を喜ばせるために言った言葉だったと思う。雰囲気を盛り上げようと言った発言だと思う。五輪をきっかけにバレーボール選手がもっと多くの後援を受けられるようにしたいという思いからした進行だったはずだ」と説明した。

1986年のソウルアジア競技大会銅メダリストのユ副委員長は、現在プロバレーボールで競技監督官として活動している。金軟景選手とは中継委員と現役選手として長期にわたり共に活動してきた間柄とされている。



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