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<東京五輪>野球の敗者準決勝、米国先発は「マイナーのコントロール王」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
決勝に進出する最後の機会。強力な先発投手を打ち崩さなければいけない。

金卿文(キム・ギョンムン)監督が率いる野球韓国代表は4日、東京オリンピック(五輪)の野球準決勝で日本に2-5で敗れた。敗者準決勝に回った韓国代表は5日晩、決勝進出をかけて米国と対戦する。この試合に勝てば金メダルをかけて日本と再戦する。敗者準決勝でも敗れれば、7日昼にドミニカ共和国と3位決定戦を行う。日本に雪辱する機会をつかむには、まず米国を倒さなければいけない。

しかし米国の先発投手が手強い。米国のマイク・ソーシア監督は韓国との敗者準決勝の先発に右腕ジョー・ライアン(25)を予告した。

ライアンは2018年メジャーリーグ新人ドラフト7巡目でタンパベイ・レイズに指名された。2019年にはマイナーリーグA+級で7勝2敗、防御率1.42をマークした。

注目されるのは細部指標だ。82イニング2/3を投げて奪三振は112個にのぼり、四球は12個にすぎない。フロリダ・ステートリーグで9イニングあたりの四球(1.3個)がリーグ全体で4位だった。今季トリプルAでも9イニングあたりの四球が1.6個と少ない(9イニングあたりの奪三振は11.8個)。マイナーリーグ通算成績が15勝8敗、防御率2.70。1イニングあたりの許容出塁数(WHIP)は0.871でトップ級だ。「マイナーリーグのコントロール王」と呼んでも遜色ない。

スリークォーターのアングルから出てくる直球の球速は91-95マイル(146.5-152.9キロ)で、ディセプション(ボールを隠す)動作が良いため打者の体感球速はさらに速い。リリースポイントの瞬間に球種を把握しにくいタイプの投手だ。米国が今大会で先発に起用した4人の投手のうち最も難しい相手と評価できる。

先月30日のイスラエルとのグループリーグ第1戦(6イニング5被安打1失点)に先発した後、5日間休んだ点も韓国代表には「朗報」でない。体力的に問題がなく、コンディション調整にも有利だ。

韓国は新人の李義理(イ・ウィリ)を先発で起用する。李義理は1日のドミニカ共和国戦に先発し、5イニングを4被安打9奪三振の3失点だった。ライアンより休養期間が一日短い。

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