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マーベルのヒット作を作ったジェームズ・ガン監督「韓国映画の魔法を持ってきたかった」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

DC漫画原作のアンチヒーロー映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』の演出を手がけたジェームズ・ガン監督(右)がロケ地で主演俳優イドリス・エルバと話しを交わしている姿だ。[写真 ワーナーブラザース・コリア]

「マーベルとDCの違いですか? 思ったより似ています。『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』はR18+(18歳未満は観覧禁止)であるたというのが違いました。新しいものを望んでいたDCが過去の規則を適用しないといってもう少し裁量権を持つことはできました。マーベルも自由だったが、(全体観覧可能作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は)家族映画でしたから」

マーベルのヒーロー映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の第1・2編に続いて競争会社DCの悪党アクション映画『ザ・イド スクォド』(4日封切り)に救援投手として起用されたジェームズ・ガン(51)監督の話だ。

彼が脚本・演出を手がけた『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』は、DC漫画の中で最悪の犯罪者が一丸となった自殺特攻隊が米国政府の秘密作戦に投入される話だ。残酷なアクション描写、自国の利益のためには反倫理的行為も辞さない政府組織に対する辛らつな風刺が目につく。

ガン監督は古典を現代の舞台に比喩して映画産業と外見至上主義を批判した『トロメオ&ジュリエット』などB級恐怖映画の監督から出発した。今回の映画では『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』1・2編で、超大型宇宙アクションで全世界で16億ドル(約1748億円)のヒットをおさめたブロックバスターの経験とB級恐怖映画の雰囲気を混ぜ合わせた。

2日、テレビ懇談会で会ったガン監督は「米国のアクション・ブロックバスターはお互いに自分をコピーして同じ構造、同じ反転、似たようなキャラクターが引き続き登場する」とし、差別化の秘訣として韓国映画を挙げた。「韓国映画の魔法を米国映画に適用したかった」とし「『パラサイト 半地下の家族』『グエムル-漢江の怪物-』など韓国映画はジャンルを混ぜて魅力的ながらも特有の雰囲気がある。韓国・香港・日本映画から多くのインスピレーションを受けて映画をさらに密度高く作ることができた」と語った。

DCは、5年前に代表悪党ジョーカー、ハーレクイン、デッドショットなどを前面に出した映画『スーサイド・スクワッド』を公開したが、酷評を受けた。今度はタイトルに定冠詞「ザ(the)」を付けて1980年代原作漫画の正統性を強調した。罪のない犠牲が乱舞する設定について「全く面白くなく機嫌を損ねる」(リトル・ホワイト・ライズ)という批判もあるが、「米国が持つ力との交渉、原作漫画を破った描写だけでなく、傷つけられた魂の真心のこめた極端な饗宴」(AP通信)など好評が優勢だ。批評サイトのラトゥン・トメイトウでは2日基準で新鮮度96%を受けた。

2016年バージョンの映画を導いていたジョーカーの代わりに、今回の映画では自殺特攻隊のリーダー格に最強スナイパーのブラッドスポート(イドリス・エルバ)が合流した。米国最悪の刑務所「ベル・レーヴ」に収監されていた彼は苦境に立たされた娘を救う条件で秘密作戦に合流する。亡くなった父にネズミのコントロール能力を受け継いでもらったラットキャッチャー2(ダニエラ・メルキオール)、ピースメーカー(ジョン・シナ)など新しいキャラクターも登場する。シルヴェスター・スタローンが声優として参加したコンピュータグラフィック(CG)のサメ人間「キング・シャーク」はガン監督の前作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の木人間「グルート」(声担当ヴィン・ディーゼル)と似たキャラクターでもある。

「75年間積もったDC漫画は、スーパー悪党の宝庫」と自負したガン監督は、「クールなキャラクター、無用で面白いキャラクターもあります。このようなヒーロー・悪党を大きな絵で作り、事務室の壁に貼って組み合わせながらストーリーを組んでキャラクターを選びました」と語った。

悪党の成長は今回の映画のテーマだ。「幼い頃、私は疎外されたと思っていました。多くの人々がそのような疎外感を感じて、疎外された人間像に自然的に惹かれます。善良な人も多くのことを体験していくうちにアンチヒーローになり得るように、アンチヒーローも内面に善良さがあり得るという点に注目しました」。

『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』は映画本編後、2つのポストクレジットシーンが続編を暗示しながら終わる。ガン監督の次の映画は、宇宙を素材にした「オタク」ヒーローが活躍する『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』だ。

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