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シャーマン米国務副長官「北朝鮮の応答、長くかからないことを願う」…韓日米の外交次官、4年ぶり一堂に(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
ウェンディ・シャーマン米国務省副長官が20日、「北朝鮮から肯定的反応があることを願う。我々はある程度忍耐を発揮しなければならない」と述べた。バイデン政権の対北朝鮮政策基調である外交的関与のために、北朝鮮が対話のテーブルにつくまで状況を見守りながら待つという趣旨と解釈される。

シャーマン副長官はこの日、日本・東京で開かれた韓米日外交次官協議会直後の共同記者会見で、「米国は北朝鮮に関与する準備ができており、彼ら(北朝鮮)もこれをよく知っている」と述べた。

ただし、シャーマン部長官は、北朝鮮の応答に時間がかかりすぎないことを願うという点も強調した。特に、1999年5月に当時国務省顧問だったシャーマン副長官がウィリアム・ペリー北朝鮮政策調整官と北朝鮮を訪問したが、北朝鮮側の米国訪問は1年5カ月後の2000年10月になってから行われた点に言及し、「今回はそう長くかからないことを願う」と述べた。北朝鮮の答礼訪問が大統領選挙直前に行われ、米朝関係進展の努力がこれといった動力を得られなかったことを念頭に置いたものとみられる。

シャーマン副長官は、北朝鮮の核問題について「90年代を繰り返してはならない」という言葉も残した。正確に90年代のどのような状況を意味するのかは詳述しなかった。ただ、94年に北朝鮮の核開発中止および核不拡散条約(NPT)への復帰などを約束した米朝間ジュネーブ合意が妥結されたが、その後北朝鮮が再度核兵器開発に乗り出し、合意が破棄された。このような状況が繰り返されないように、完全な非核化のための交渉を早期再開しなければならないという意志を強調したものと解釈できる。

◆4年ぶりに集まった韓米日の外交次官

崔鍾建(チェ・ジョンゴン)外交部第1次官とシャーマン副長官、日本外務省の森健良事務次官が参加したこの日の韓米日外交次官協議会は、2017年10月以来、約4年ぶりに3カ国の外交次官が対面する場となった。

韓米日の外交次官協議会が開催された時点は、19日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の訪日が見送られ、翌日の韓日外交次官会談で両国が慰安婦・強制徴用被害など過去の問題をめぐる意見の相違を再確認した直後だった。特に韓日外交次官会談は記念写真撮影で握手さえ交わさないほど冷ややかな雰囲気の中で行われた。一層冷えこんだ韓日関係が韓米日外交次官協議会と3カ国協力に悪影響を与える可能性があるという懸念も提起された。
シャーマン米国務副長官「北朝鮮の応答、長くかからないことを願う」…韓日米の外交次官、4年ぶり一堂に(2)

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