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米ブルームバーグのインタビューで韓国最大野党代表「文大統領は中国に傾斜」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

9日午後、国会で開かれた大統領選挙準備委員会の最初の会議で冒頭発言をする李俊錫(イ・ジュンソク)国民の力代表。 イム・ヒョンドン記者

韓国最大野党・国民の力の李俊錫(イ・ジュンソク)代表がブルームバーグ通信のインタビューで「民主主義の敵に対抗して戦う」と述べた。ブルームバーグは2019年に李代表が香港の民主化デモに参加した履歴に言及し、国民の力が執権すれば対中国路線が変化すると予想した。

ブルームバーグは12日、「中国の残酷さに対抗する韓国の最年少政治指導者」と題して李代表のインタビュー記事を出した。今回のインタビューは9日に李代表の事務室で行われたという。

李代表は「我々は民主主義の敵と戦わなければいけない」と述べた。これについてブルームバーグは「2019年に香港のデモに参加した李代表は、アジア金融ハブの民主化運動について、独裁政権を倒した1980年代の韓国の運動を想起させると話した」と伝えた。

また、李代表が現在の文在寅(ムン・ジェイン)政権とは異なる路線を歩んでいる点を浮き彫りにした。ブルームバーグは「文在寅政府は1980年代の民主化運動勢力で満たされている」とし「文大統領は最も大きな防疫パートナーの中国に親和的であり、香港の自治権を抑圧して新疆ウイグル自治区の強制労働に対する中国政府の動きを批判するうえで米国や欧州連合(EU)より柔らかい語調を維持している」と伝えた。

李代表は「確実に話せるのは文在寅政権が中国に傾いているという点」とし「国民は快く思っていない」と話した。人権を守ると約束した文在寅政権が中国や北朝鮮のように人権に問題がある国に強硬な立場を示さず、野党の批判に直面する可能性があると、ブルームバーグは解釈した。

ただ、李代表のインタビューを一部のメディアが「反中」などの表現を活用して出したことに関連し、国民の力の代表室は釈明した。党代表室は「李代表は民主主義の敵に対抗しなければいけないと述べ、中国政府の自治権抑圧に懸念を表明しただけで、これを『反中』と表現したのは適切でない」と立場を表明した。李代表は12日午後に駐韓中国大使との面談を控えている。

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