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「『コロナうまく統制されている』韓国政府の誤った判断が第4波呼んだ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

5日午前、ソウル駅前の臨時選別診療所で市民が診断検査を受けるために列に並んで待機している。ウ・サンジョ記者

韓国で新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)新規感染者が1212人報告された。歴代最多の患者が発生した1240人(昨年12月25日)に迫る勢いだ。

中央防疫対策本部によると、7日午前0時基準で新型コロナ新規感染者は1212人増え、累積患者は16万2753人になった。診断検査は8万6335件実施された。全国臨時選別検査件数を含めた数値だ。感染率は1.4%だ。

新規患者のうち国内発生事例は1168人で、44人は海外流入事例だ。新規患者は依然と首都圏が中心となっている。ソウル(577人)・仁川(インチョン)(56人)・京畿(キョンギ)(357人)で国内発生事例の84.8%を占めている。前日(6日)、ソウルの現代百貨店貿易センター店では新型コロナ発生が確認された翌日に33人が追加感染したことが分かり、合計47人になった。4日に食品館のスタッフ2人に初めて感染が確認された後、同僚や知人を中心に感染が広がった。仁川では小学校の集団感染(クラスター)が起きた。5日、6年生のAくん(12)ら2人に新型コロナ感染が確認された後、翌日児童20人と6年生の担任教師1人など21人が陽性判定を受けた。続いて6日午後に感染者が出てきた6年生2クラスで読書討論を行った外部講師1人と児童2人が追加で感染した。検査の結果次第では患者はさらに増える可能性がある。


首都圏外では釜山(プサン)(33人)・大田(テジョン)(29人)・済州(チェジュ)(18人)・忠南(チュンナム)(16人)・慶南(キョンナム)(15人)などが報告された。全国から患者が報告された。

新規隔離解除者は740人で、今まで15万1500人(93.1%)が隔離解除された。現在9220人が隔離中だ。重症患者は155人、追加死亡者は1人となっている。新型コロナ累積死亡者は2033人で致命率1.25%だ。

専門家は第4波に入ったと分析した。患者増加の原因としては、伝播スピードが速い変異株の出現、警戒心の低下、エアコンをつけて換気しない季節的要因とあわせて、政府の安易な防疫政策を最も大きな原因だと考えている。高麗(コリョ)大学九老(クロ)病院感染内科の金宇柱(キム・ウジュ)教授は「変異株が問題という指摘が繰り返し出ていたが、政府は『まだ広がっていない』『うまく統制されている』と言って、7月の距離確保の緩和とワクチンインセンティブを適用すると発表した」と指摘した。あわせて「最も重要なのは政府のジグザグ防疫政策で国民が政府を信頼することができていないということだ。政府は誤った判断を認めて謝った後、信頼を回復しなければならない」と話した。



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