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【グローバルフォーカス】文大統領はなぜ金正恩を称賛したか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が任期最後の年に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の肯定的な面を強調したことは、好奇心をかなり刺激する。文大統領は最近、米国時事週刊誌『TIME(タイム)』とのインタビューで「非常に率直で意欲的であり、強い決断力を見せた」と描写し、「子孫に核兵器という荷物を負わせることを願っていない」と述べた。

韓米の多くの北朝鮮専門家はこの評価が驚くほど肯定的な解釈とみている。文大統領はたしかに誰より金委員長と長い時間を過ごした。しかし客観的事実は金委員長のプランを否定的に見せている。

金委員長は昨年南北連絡事務所爆破を指示し、弾道ミサイルと核能力を拡張してきた。何より2014年国連北朝鮮人権調査委員会(COI)が提起した反倫理犯罪を日常的に行った抑圧政権の首長でもある。金委員長が文大統領にしたという話も、北朝鮮政権の歴史を知っている人ならほとんど信頼しないだろう。「子孫に核兵器という荷物」という発言は金日成(キム・イルソン)が核開発を始めるときに話したものとほぼ同じだ。「朝鮮半島非核化」を公言し、金正日(キム・ジョンイル)はウラン濃縮施設を稼動させ、金正恩は労働党規約に核保有国を明示した。

それなら文大統領が金委員長を好意的に評価した理由は何だろうか。4つの可能性を考えてみることができる。

(1)平和のための実用的な歩み=文大統領は賢いことに平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)に北朝鮮が高官代表団を派遣するよう招待し、これを通じてドナルド・トランプ大統領と金委員長間の対話を仲裁することができた。核能力で北朝鮮は相変らず脅威的な存在だが、その後は大陸間弾道ミサイル(ICBM)や核実験を実施したことがなく、韓半島(朝鮮半島)の衝突リスクも減った。北朝鮮が実験を再開すれば緊張が高まりうるだけに金委員長をなだめながら米朝対話の余地を開いておくほうがいいと考えたかもしれない。問題はバイデンはトランプではない点だ。それならなぜ金委員長を大げさに称賛したのだろうか。

(2)選挙のための政治的動き=一連のスキャンダルとコロナワクチン普及不振などで、今や文大統領と与党圏には核心支持層だけしか残っていない。大統領選勝利のためには支持層を拡張しなければならないが、中道層が文大統領が2018年戦争危機を回避するために重要な役割を果たしたと信じることができる。この説明にはしかし、弱点がある。独裁者の好意に寄り添うのは非常に危険な政治戦略という点でだ。大統領選前に北朝鮮がミサイル発射や核実験を再開する場合、与党は致命打を受けるだろう。もちろん青瓦台(チョンワデ、大統領府)がどんな手を使っても平壌(ピョンヤン)が選挙をめちゃくちゃにしないように努めるだろうが(charm)。

(3)政治的遺産のための妄想的努力=相当数の専門家は文大統領が金委員長に対して妄想(delusional)を抱いていると信じている。また、進歩の人々のDNAには自分たちに甘い言葉をささやくスターリン主義独裁者を信頼させるようにする何かがあると考えている。文大統領が北朝鮮で演説したとき、15万人の北朝鮮住民たちが歓呼したが、民主化・統一運動の経験せいで文大統領と進歩の人々は、彼らが自由意志のある市民ではないロボット(automaton)に近いものであると考えられないまま北朝鮮が変化していて「平和を強力に念願している」と信じてしまったことではないだろうか。金委員長が彼らに統一のために命を捨てろといっても彼らは捨てるだろう。

(4)文大統領が正しい場合=北朝鮮の現在の歩みを無視してもよいくらい、金委員長が私席で説得力のある何かを話したのかもしれない。今までの歴史や証拠に反することではあるが、それでも完全に排除することはできない。

しかし、北朝鮮の残酷な人権蹂躪(じゅうりん)の実態と武力増強、明らかな欺瞞的発言などから推察するとき、金委員長の性分に大きな希望をかけずに、平和のための実用的期待を表現する方法を模索するほうがよいだろう。

マイケル・グリーン/米戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長

◆外部者執筆のコラムは中央日報の編集方針と異なる場合があります。

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