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【社説】後進的企業文化を見せた韓国物流センター火災事故

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
クーパン利川(イチョン)物流センターの火災鎮圧中に行方不明となったキム・ドンシク救助隊長(53)が死亡しているのが見つかった。具体的な火災原因は明らかになっていないが、SNSには怒った消費者のクーパン会員脱退認証が相次ぐ。普段から火災現場で英雄的献身をしてきたキム救助隊長の残念な死亡が直接的な理由だ。だがニューヨーク証券市場に上場したグローバル革新企業というにはあまりにも後進的なクーパンの企業風土に対する憤怒が今回の事件を契機に爆発した側面がある。

事件当日の現場労働者の証言によると、火災初期にスプリンクラーが作動すると管理者が誤作動だとして切ってしまい事故を育てたという。もう少し捜査が進まなければならないが、もし事実と明らかになれば安全不感症を超え人命軽視的態度だという批判は免れられない。クーパンは物流センターだけでなく配達をめぐる作業環境などが劣悪だと伝えられている。クーパンの非人間的な企業文化が大きな事故につながった可能性は低くないという話だ。「クーパンは火災の被害者ではなく直接的な加害者」として経営陣の処罰を要求する青瓦台(チョンワデ、大統領府)国民請願まで上がってきた理由だ。

今回の事故を契機に出てきた現役のクーパン労働者と元労働者の証言は衝撃的だ。国民請願によると、クーパン物流センターは冷房施設が不足しており、会社側は熱中症の症状でめまいを訴える従業員に「ブドウ糖キャンディを食べて働きなさい」と勧めたという。安全規則を期待しにくい作業環境だったということだ。昨年5月にクーパンの富川(プチョン)物流センターで新型コロナウイルスの集団発生が起きた時は有症状者が勤務するなど基本的な防疫規則を守らず京畿道(キョンギド)から2週間の集合禁止命令を受けたりもした。しかしその後特別な作業環境改善はなかったというのが労働者の主張だ。死亡事故も相次いだ。クーパンで働いていて死亡した労働者は1年間で9人に達する。

昨年の新型コロナウイルス集団発生当時に防疫規則違反で韓国社会に大きな被害を与えながらも経営陣は公開の席で謝罪しなかった。強制閉鎖措置から3日ぶりにホームページに顧客と会社間の問答形式で謝罪のふりをしただけだ。今回も火災が発生すると創業者のキム・ボムソク氏は事故を収拾する代わりに「グローバル市場に集中する」として理事会議長と登記理事から辞任した。会社側は予定されていた人事だと説明したが、大事故が起きた状況で時期的に適切でない。責任を避けるための小細工という誤解を受けかねない。今回の事故を収拾し再発を防ぐための対策をまとめる姿を見せるべきだった。いくら革新的サービスを出すといっても消費者の関心を失えば企業は生き残れない。クーパンはいまからでもグローバル革新企業に見合った人間尊重の企業文化を定着させていくことを望む。

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