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歴訪最終日、韓国大統領府「韓日首脳会談できず残念…日本と協議継続」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

スペインを国賓訪問中の韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が16日(現地時間)、マドリード上院議事堂でメリチェル・バテット下院議長からメダルを受け取っている。[写真 青瓦台]

韓国の青瓦台(チョンワデ、大統領府)高位級関係者は17日(現地時間)、「今回のG7(主要7カ国)首脳会議(サミット)現場で挨拶を交わしたこと以外に(韓日首脳の)会談ができなかった点が残念だ」と話した。この関係者は文在寅(ムン・ジェイン)大統領が国賓訪問中のスペイン・バルセロナで記者団に会い、今回の歴訪を評価してこのように話した。

今月11~13日に英国で開かれたG7サミットでは、当初韓日首脳の会談が開かれるだろうという見通しが出ていたが、結果的に短い間に顔を合わせるだけにとどまった。青瓦台の朴ギョン美(パク・ギョンミ)報道官は12日、書面ブリーフィングを通じて「文大統領はG7拡大首脳会議第1セッションが開催される前、カービスベイホテルで菅義偉首相と会って初対面の挨拶をした」とだけ明らかにした。

文大統領は13日、G7サミット日程を終えた後、フェイスブックなどに「菅首相との初めての対面は韓日関係で新しい始まりになることができる大切な時間だったが、会談につながることができなかったことを残念に思う」と書いた。


青瓦台高位級関係者は「これまでわが政府は韓日首脳間の会談に開かれた姿勢で臨んできた」とし「わが政府としては、今後も韓日関係改善と未来志向的発展のために開かれた姿勢で日本側と対話と協議を持続していく考え」と話した。

この関係者は、G7が共同声明で中国牽制(けんせい)路線を明確化させたことについて「わが国は韓米戦略同盟を強化する一方、韓中間の戦略的パートナー関係を同時に発展させるべく努力している」とし「韓国は米中との関係で互いに協力できる部分で寄与できる役割があると考える」と話した。

中国の習近平国家主席の年内訪韓については「引き続き協議している。新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)発生以降、まだ習主席が外国を訪問した事例がない」とし「今後(防疫)の状況の展開により、習主席訪韓で協議が具体化できると期待している」と話した。

この関係者は文大統領のG7サミット、オーストリア・スペイン国賓訪問へと続いた今回の歴訪の成果に関連して「わが国が国際社会の規則を受け入れる位置から規則を作る側に参加する位置へと変化していることを示している」と評価した。続いて「今回の歴訪を通じて、他の国の目を通してわが国の地位変化を確認することができた」と話した。

文大統領はこの日、韓・スペイン観光産業ラウンドテーブル行事などに出席した後に出国し、18日に帰国する。



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