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<どうなる韓米首脳会談・上>「クアッド」冷遇してきた韓国の賭け? 駐米韓国大使はなぜSKバッテリー工場に行ったか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

3月18日、ソウル鍾路区の外交部庁舎で韓米外相会談を行った鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官とブリンケン米国務長官。 [写真=共同取材団]

米中間の戦略競争過程で、中国を圧迫しようと米国が取り出した「日米豪印戦略対話(QUAD=クアッド)」概念を韓国はこれまで「部屋の中の象(elephant in the room、明らかにそこにあるのは見えていても、恐れや気まずさのためにあえて口に出さない大きな問題)」のように背を向けてきた。米国が二国間会談でクアッド問題を切り出しても「『協議』はあったが、『参加要請』はなかった」という形で線を引き、「クアッドプラス」の話が持ち上がるたびに韓国政府当局者は「4カ国さえもクアッドの性格に対して意見が完全に一致していない」と言って、もう少しで引きつけを起こしかねないような雰囲気だった。

こうした政府の言語が少しずつ変わっている。「部分協力」「分野別協力」に可能性を残しておきながら象の大きさを測り始めた。21日に予定されている韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と米国のジョー・バイデン大統領間の初の首脳会談を控えた気流の変化だ。今回の首脳会談でクアッドに関連する問題は核心的に扱われる可能性が高いというのが外交界の支配的な見方だ。もちろん、同盟への脅迫を繰り返していたドナルド・トランプ大統領とは違うと宣言したバイデン大統領が、この問題をめぐって今すぐ「中国を捨てて米国側につけ」と言って韓国を激しく圧迫する可能性は高くない。3月に訪韓したトニー・ブリンケン米国務長官も韓中関係などに関連して「韓国が処している外交的状況と複雑性を十分に理解する」という趣旨で共感を表わしたという。

◆接点が広くなる韓・クアッド協力

だが、外交の基本はギブ・アンド・テイクだ。新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ワクチンの支援などの課題を抱えている文政府の立場では、米国の東アジア政策の核心軸であるクアッドに背を向けてばかりはいられないということだ。これと関連して、韓国政府はクアッド首脳会談を通じて用意されたワーキンググループに参加する形で協力する方案を模索中だ。クアッドは気候変動、新型コロナ、新技術など3つの分野で参加国の専門家が参加するワーキンググループを創設した。

事実、クアッドと分野別協力は可能だという立場そのものは特に目新しいものではない。変化したのは参加する分野だ。先月初め、外交部当局者はクアッドに関連した会見を自ら要望して「必要ならわれわれが寄与できる部分に対しては事案別にクアッドの国々と協力を模索していくことができると考える」とし、気候変動や新型コロナ対応を協力可能な分野に選んだ。「新型コロナの場合、韓国のワクチン委託生産能力が非常に高いためそのような分野で協力でき、気候変動についてもわれわれが2050炭素中立履行のための先導的役割を宣言したことから可能な役割を果たしていくことができる」と説明しながらだ。
<どうなる韓米首脳会談・上>「クアッド」冷遇してきた韓国の賭け? 駐米韓国大使はなぜSKバッテリー工場に行ったか(2)

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