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韓経:急浮上した台湾経済…1-3月期成長率、韓国の2倍

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
台湾が今年1-3月期に3%を上回る経済成長率を記録した。今年1-3月期基準を基準に、韓国(1.6%)はもちろん主要国の中で最も高い「サプライズ成長」だ。グローバル半導体覇権戦争で優位を示したTSMCなど台湾企業が注目すべき実績を収めたためだ。半導体戦争で勝機を捉えた台湾が今後1人あたりの国民所得(GNI)基準として韓国を越えるという観測も出ている。

4日、台湾統計庁によると、台湾の今年1-3月期国内総生産(GDP)増加率は3.09%(前期比、前年比では8.16%)を記録した。新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)事態で昨年4-6月期にマイナス成長(-0.73%)を記録した台湾経済は、7-9月期に4.34%、10-12月期に1.43%成長して急反騰した。昨年4-6月期-3.2%、7-9月期2.1%、10-12月期1.2%を記録した韓国と比較して回復スピードが速い。

年間成長率でも台湾は2019年2.96%、2020年3.11%を記録し、同期間それぞれ2.0%、-1.0%だった韓国を越えた。今年も韓国より高い成長率を示す見通しだ。

韓国銀行は今月出す経済見通しで、今年の韓国の経済成長率を3.5~3.6%と提示するものと予想される。今年の成長率を従来の4.64%と提示した台湾は1-3月期の成績表を反映して展望値を5~8%に引き上げるとみられる。

台湾の1人あたりの国民所得上昇曲線も急だ。2018年2万6421ドルから2019年2万6594ドル、昨年2万9230ドルに上昇した。それだけ韓国との格差は縮まった。韓国の1人あたりの国民所得は2003年に過去初めて台湾を追い越してからずっと上回っていた。だが、2018年3万3563ドル、2019年3万2115ドル、昨年3万1755ドルで2年連続で減少した。このような傾向でいけば、2023年または2024年ごろ台湾が韓国を追い抜くだろうという予想が出ている。

世界最大の半導体受託生産(ファウンドリ)企業TSMCが台湾の飛躍的経済成長を後押ししたという評価だ。世界市場占有率56%(1-3月期推定値)を記録したTSMCは2位の韓国のサムスン電子(18%)と顕著な格差を維持している。

グローバル半導体品薄現象と重なり、TSMCの今年1-3月期の売上は前年同期比16.7%増となる3624億1000万台湾ドル(約1兆3880億円)に達した。TSMCはもちろん、他の台湾半導体企業も善戦した。メディアテック・ノバテック・リアルテックなど半導体チップ設計(ファブリス)企業の1-3月期売上は1584億9100万台湾ドルで67.9%増加した。

台湾半導体企業は米中紛争の反射利益を享受している。米国は中国が戦略資源として武器化できる代表的な素材・部品である半導体のグローバル・サプライチェーンを構築することに注力している。半導体サプライチェーン構築過程でTSMCに多様な支援策を展開している。軍事用半導体などの生産を任せることはもちろん、米国工場建設過程で補助金も支給する計画だ。TSMCもこれに応じて米アリゾナ州工場投資額を当初の3倍に相当する360億ドル(約4兆円)に増やした。

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