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韓国人女性バイオリニスト、「アジア女性差別? やり過ごさない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

バイオリニストのチョ・ジンジュ。[写真 ポムアートプロジェクト]

率直で直接的だ。バイオリニストのチョ・ジンジュ(33)の文章はその演奏ほどためらいがない。例を挙げるとこんな部分だ。「ジンジュさんはよくやっているけど韓国人が好むスタイルではないですよ」という話を聞いて彼女はこうした考えを書いた。「ただ髪を脱色して、無作法な話し方で隣の席の社長のセクハラを攻撃し、胸の谷間が露出するのを恐れない私の主体的表出方式を恐れるものだ。そうだ。私は彼らが恐れていると考える」。ここでチョ・ジンジュは従順なアジア女性像に異議を唱え、西洋で多く体験した差別的視線を思い出して憤怒する。「彼の無意識を心から嫌悪する。100年が過ぎても、彼は私を理解できないだろう」。

チョ・ジンジュは幼いころからバイオリンをしており、米国に留学して世界的権威のコンクールで優勝した演奏者だ。2014年に最高権威のバイオリン大会のひとつであるインディアナポリス国際コンクールで優勝し、その前の2006年には17歳でモントリオール国際コンクール1位になった。現在はカナダのモントリオールにあるマギル大学の副教授として世界各地で演奏している。

チョ・ジンジュの初めての著書『いつか輝けるだろうか』で、クラシック音楽家の「高尚な」文を期待したならば全く違う文と出会うことになる。2015年にクラシック音楽誌「客席」に連載をした彼は4日の出版記念記者懇談会で「本来は連載をまとめて本を出そうとしていたが、書いてみたら新しい方向に行くことになり完全に書き直した」と話した。また「私の最も難しい部分までありのままに書こうという思いで始めた。隠さないで率直に書いた」と付け加えた。

果たして思ってもみなかった率直さがあちこちにあふれている。20代の時期に演奏者の道に対し確信を持つまでの過程もそうだ。彼女は「10代の時期には音楽を選択したのではなく、気がついたら音楽をしていた。20代は選択のため多くの時間を過ごした」と述べた。自ら選択するために彼女は経済的に独立しながら音楽の勉強をした。大型コンクールで1位になった後もレストランで時給30ドルでバイオリンを演奏し、まともな寝具がなく冬物のダウンジャケットを着て寝た話もすべて盛り込んだ。

大学2年の時に父親が亡くなったことも詳細に書いた。「同年代の友達よりはそれなりに社会をよくわかっていると思っていたが、父が亡くなってみたら私は何も知らない子どもだった。お金の匂いを嗅ぎつければ人間が犬の群れのように集まるということも知った」。こうした喪失の過程で音楽をするということがいったい何なのかを質問する過程も著書に盛り込まれている。

記者懇談会でチョ・ジンジュは「文を書くのは好きだがとても大変だ。ただ楽しさが大変さに勝る」と話した。また「なにかをすることを恐れず好む性格なので本の出版も可能だったと考える」と付け加えた。本の題名は世界を舞台に活動するアジア人女性演奏者として感じた劣等感を取り上げた文の見出しから取った。「欧州中心の古典音楽界でアジア人女性演奏者が劣等感を感じないわけにはいかない。うまくできているのかに対する疑問が常にある」。だが、性別・人種に対する差別をただやり過ごすことはできないない。「ただやり過ごしはしない。ひっかき回さなければならない。どうするのか、こうなってしまったのを」。

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