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【社説】長官候補らの不正疑惑、口にもしがたいほどだ=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
新しく任命される長官候補の人事聴聞会が今日から始まる。今回の候補の面々はいつより論議を呼んでいる。特に該当部処の業務に関連して失格の事由があるとみられ、問題の深刻性を深めている。疑惑が事実で、任命が強行される場合、今後、部処で長官の役割を果たせるのか心配だ。

林恵淑(イム・ヘスク)科学技術情報通信部長官候補に関連する疑惑は「不正百貨店」レベルだ。最も懸念されるのは論文だ。国民の力の許垠娥(ホ・ウンア)議員によると、林候補は梨花女子大教授在職当時に学術誌に出した論文は、弟子の修士学位論文を盗作したと疑われる。この論文の主な内容は、林候補が韓国通信学会の論文に建国大教授の夫を第1著者、本人を第3著者として出した論文と相当部分が一致する。しかもこの弟子の修士学位論文審査委員の名簿には林候補の夫の名前もあり、深刻な利害衝突事案と考えられる。

林候補は25の科学技術分野の政府外郭研究機関を総括する国家科学技術研究会(NST)理事長の人選の際にも全国公共研究労働組合の公開質疑に「今後勉強していく」として答えなかった唯一の候補だった。このように苦労して理事長になったからわずか3カ月後、また長官候補になり、科学技術界全体を茫然自失させた。特に今回の聴聞会を控え「(NST理事長選任当時)任命前に離党したため資格要件を満たした」という民主党党員加入に関する釈明は、科学技術情報通信部の内部でも「とんでもない詭弁」という評価が出ている。NSTは定款で出捐研究所の機関長の政治的中立性を厳格に要求している。

朴俊泳(パク・ジュンヨン)海洋水産部長官候補夫人の不正は口にするのも恥ずかしいほどだ。朴候補が在英大使館での勤務を終えて帰国する際、夫人が数千万ウォン分の欧州産陶磁器を外交官引っ越し荷物として持ち帰った後、自分が運営するカフェで販売した。それSNSで自慢したことで国民が知ることになった。密輸取り締まりをすべき主務部処の長官の夫人が密輸に率先する格好だ。盧炯旭(ノ・ヒョンウク)国土交通部長官候補は世宗(セジョン)市のマンションを公務員定着支援のための特別分譲で受けた後、一度も居住せずに売却し、2億2000万ウォン(約2140万円)の差益を得た。不動産主務部処の長官となる官僚の「官舎財テク」事例だ。

長官人事聴聞会はこの政権の精神的母胎である盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権(2005年)から始まった。ところがこの政権に入ってからは人事聴聞会が意味がない要式行為に転落して久しく、今回のように資質が疑わしい候補が次々と聴聞会に登場し、国民の失望感は深まっている。政府が民心を恐れるのなら、少なくとも遺憾表明はすべきではないだろうか。

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