文在寅大統領
否定的な評価は先週に続き、60%となった。11%は回答を控えた。
否定的な評価の理由では「不動産政策」(28%)が最も多かった。また「新型肺炎への不十分な対処」(17%)、「経済・民生問題解決の不足」(9%)などの順だった。
年齢別では20代(肯定21%・否定62%)と50代(29%・61%)、60代(20%・68%)で支持率が20%代と低かった。30代(41%・49%)と40代(43%・52%)は比較的支持率が高かった。ただし、すべての年齢帯で否定的な評価がリードすることが明らかになった。
政党支持率は共に民主党が先週より1%ポイント上がった33%、国民の力が先週と同じ28%となった。正義党と国民の党がそれぞれ4%、開かれた民主党2%と後に続いた。
今回の調査の標本誤差信頼水準95%、±3.1%ポイント、回答率は16%だ。詳しい事項は中央選挙世論調査審議委員会のホームページで確認することができる。
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