太平洋16号 [海洋警察庁提供]
この警備艦は水中探索機能がある3Dソナーを搭載していて、船舶沈没事故が発生すれば円滑な捜索が可能だ。また、時速74キロ級の高速ボート4隻、1分あたり20トンの噴射が可能な放水砲もある。
海洋警察庁の関係者は「低速では発電機で生産した電気を、高速ではディーゼルエンジンを使用するハイブリッド型であり、排ガス削減効果が大きい」とし「環境にやさしい先端警備艦を建造していく」と述べた。
太平洋16号は13日以降、東海(トンヘ、日本名・日本海)海域で海洋事故が発生すれば捜索・救助、消火などの任務に投入される予定だ。
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