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中国「FTA第2段階を進展」…習主席の早期訪韓の布石か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

26日に画像で行われた韓中FTAサービス・投資会議の中国側交渉団。 [写真=中国商務省]

先月26日、中国商務省が韓国側と韓中自由貿易協定(FTA)をアップグレードする第2段階交渉の首席代表テレビ会議を開いた後、異例にも「交渉に前向きな進展があった」と強調したことを受け、その意図に関心が集まっている。

この日、中国商務省はホームページに「中韓、FTA第2段階交渉を積極的に推進」という発表文を掲載し、「中韓FTA第2段階協定は、中国がネガティブリスト方式(輸出入を自由化し、例外的に制限・禁止品目だけを指定する貿易制度)で推進する最初のサービス・投資交渉」と説明した。中国国営メディアのほか、国務院(政府)ホームページもこれを知らせたが、韓国産業通商資源部は会談の事実をすぐには公開しなかった。

韓国政府の関係者は「昨年10月の韓中FTAサービス・投資第9回後続交渉の後、懸案点検のための会議をこの日開いた」とし「中国が進展を強調して発表したのは異例」と話した。中国側からは9回目の後続交渉の首席代表だった商務省国際局の楊正偉副局長よりも職位が高い余本林局長が参加した。中国は自由貿易と多国間主義を強調しながら両国の共感を浮き彫りにした。

このように中国が突然、韓中FTAのアップグレードに拍車を加え始めたことに対し、韓国に対する「求愛」努力という指摘が出ている。北京の消息筋は先月27日、「最近、中国が今年と予想される韓米ワシントン首脳会談よりも先に韓中ソウル首脳会談を開くために努力していると把握している」とし「韓国の新型コロナ状況を点検しながら友好ムードを形成している」と伝えた。文在寅(ムン・ジェイン)大統領とバイデン米大統領の最初の首脳会談の前に中国の習近平主席の訪韓を実現させるための水面下の作業が始まったということだ。

同徳女子大国際経営学科のワン・ユンジョン教授は「中国が韓中FTA第2段階交渉を、昨年末に電撃的に締結された中国・欧州連合(EU)投資協定(BIT)のように、バイデン政権の同盟外交から韓国を引き抜く道具にしようとするようだ」と診断した。

先月22日、KBS(韓国放送公社)と中国中央ラジオテレビ本部が業務協力了解覚書(MOU)を締結したのも同じ脈絡だ。ラジオ・フリー・アジア(RFA)中国語版は先月25日、「今回の解氷が限韓令(韓国ドラマ・公演禁止措置)の正式解禁という解釈が出ている」とし「中国がバイデン大統領の就任を機会に米国の同盟国(韓国)を引き込んでいる」と報じた。

2015年12月に発効した韓中FTAの第2段階交渉開始は、2017年12月に中国を国賓訪問した文大統領が習主席と共に宣言した。

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