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韓経:14万8000ウォンvs12万7000ウォン…牛ヒレ肉、ソウルが東京より高かった

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

牛肉[写真 韓経DB]

世界の主な大都市の中で肉と輸入果物の価格が最も高いところはソウルということが分かった。牛ヒレ肉の価格は主な都市平均値より183%、バナナやパイナップルなど輸入果物は60%高い。

市民団体「消費者市民会」はソウルや北京、東京、シドニー、ニューヨーク、オタワ、アムステルダム、パリ、ベルリン、マドリードなど世界10都市の物価水準を比較した「2020国際物価調査」資料を23日、発表した。調査対象は畜産物、輸入果物、加工食品、酒類など24品目だった。

調査結果、24品目のうち牛肉と豚肉(国内産)、バナナ、パイナップル、グレープフルーツ、マンゴー、コカコーラ、チリ産ワインなど9品目のソウル販売価格が最も高いことが分かった。特に、畜産物と輸入果物の値段が高かった。ソウルで国内産牛ヒレ肉の価格は1キログラム当たり14万8029ウォン(約1万4000円)で、10都市の平均(5万2247ウォン)より183.3%高かった。東京が2番目(12万7723ウォン)だった。ソウルと東京は、3位であるパリ(3万5774ウォン)と大きな差を見せた。輸入牛肉とばら肉の価格もソウルと東京が最も高かった。ソウルは輸入牛ヒレ肉の価格(1キログラム当たり)が6万5023ウォン、東京は6万230ウォンだった。ばら肉もソウルが3万7158ウォン、東京が2万8653ウォンでそれぞれ1、2位だった。

輸入への依存度が高い果物もソウルが最も高かった。バナナ15本の1房の価格はソウルが1万3200ウォンで、10都市平均(8041ウォン)より64.1%高かった。パイナップルやグレープフルーツ、マンゴーも10大都市の平均価格の1.6~2.6倍だった。コカコーラもソウルが3195ウォン(1.5リットル基準)で1位だった。その他、イタリア産オリーブ油500ミリリットルはベルリン(2万5860ウォン)、マドリード(1万4911ウォン)に続き3位(1万4792ウォン)、ハイネケンビール(330ミリリットル)はシドニー(3111ウォン)に続いて2位(2696ウォン)となった。牛乳(1リットル)はニューヨーク(3069ウォン)、東京(3051ウォン)、オタワ(2697ウォン)に続いて4番目(2631ウォン)となった。

消費者市民会のユン・ヨン事務局長は「輸入物量は輸入国を多角化し、畜産物は流通構造を改善して価格を落とそうとする努力が必要だ」と話した。

今回の調査は10都市に居住する韓国系外国人が昨年8月と10月2回にわたって現地の百貨店や食料品売り場などの価格を集計した。

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