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韓米訓練、来月8日から…北朝鮮が挑発ならバイデン政権は正面から対応か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2018年9月6日、浦項市(ポハンシ)海兵隊訓練場で実施された韓米海兵隊の連合空地戦闘訓練。 

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が先月の労働党第8回大会で韓米連合訓練中断を要求した中、韓米軍当局が上半期に連合訓練を実施することを内部的に決定した。

北朝鮮の挑発を防ぐためには中断または縮小すべきだが、戦時作戦権の転換のためには実施すべきという矛盾した目標に悩んできた韓国政府と、北朝鮮政策レビュー作業中の米国のバイデン政権が、ひとまず折衷点を見いだした結果という分析だ。

複数の軍消息筋によると、韓米軍当局は上半期の連合訓練を3月8-18日に例年と同じくコンピューターシミュレーション形態の指揮所訓練(CPX)で進める予定だ。週末を除けば訓練期間は計9日間。韓国国防部は「新型コロナなど諸般状況を総合的に考慮し、韓米間で協議中」とのみ明らかにした。

今回の訓練で、戦時作戦権転換前の模擬試験の性格である韓国軍主導の未来連合司令部能力の検証は実施しない可能性が高いという。韓米軍当局は新型コロナの影響で昨年実施しようとしていた検証3段階のうち第2段階(完全運用能力・FOC)検証を今年に延期した状態だ。

匿名を求めた政府筋は「戦作権の転換に頑なな立場を見せてきたロバート・エイブラムス韓米連合司令官が遅くとも4月までに交代した後、今年夏の下半期連合訓練でFOCをしようというのが軍内部の雰囲気」と伝えた。次期韓米連合司令官にはポール・ラカメラ米太平洋陸軍司令官(大将)が指名された状態だ。

複数の政府筋によると、韓国政府は下半期の連合訓練でFOCを終えた後、両国の評価結果に基づき今年秋にソウルで開催する予定の韓米定例安保協議(SCM)で戦作権転換年度を決めるという目標だ。

金正恩国務委員長は先月の党大会で、先端軍事装備の搬入と韓米連合訓練の中断を南北関係改善の条件に掲げた。その後、政府当局者は一斉に「南北間および米朝間の葛藤のきっかけにならないよう柔軟に対処すべき」(李仁栄統一部長官)、「大規模な連合訓練は韓半島(朝鮮半島)状況にいろいろな含意がある」(鄭義溶外交部長官)とし、訓練調整の意志を表した。

魏聖洛(ウィ・ソンラク)元韓半島平和交渉本部長は「韓米が苦心した跡はあるが、例年水準の訓練という点で金委員長は評価しないだろう」という見方を示した。経済社会研究院の申範チョル(シン・ボムチョル)外交安保センター長は「北はバイデン政権が確実な立場を明らかにするまでは局面を壊す行動まではしないとみられるが、4月まで立場を明らかにしなければ金日成(キム・イルソン)主席の誕生日(4月15日)前後にICBM(大陸間弾道ミサイル)挑発をする可能性もある」と述べた。

北朝鮮が今回の訓練を口実に挑発する場合、バイデン政権は直ちに正面から対応すると予想される。米国は北朝鮮が恐れる戦略資産の韓半島出現頻度を増やし、韓国側に下半期には実機動連合訓練の実施を積極的に促す可能性があるということだ。

一方、CNNは複数の米国政府筋を引用し、バイデン政権が在韓米軍防衛費分担金について、トランプ政権当時に韓国が最終提案した13%引き上げ案で合意する可能性が高いと11日(現地時間)、報道した。ある軍関係者は「すでに交渉の時限が過ぎただけに(1年)短期でなく複数年の交渉に焦点を置いている」と話した。

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