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【コラム】文政権のでたらめ錬金術(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◆問題はいつも選出された権力

問題はいつも選出された権力だった。ヒトラーまで取り上げるまでもなく、議会乱入事件を煽って人命事故まで招いたトランプ大統領も選出された権力だった。4年間にわたりトランプ大統領にくっついて彼の嘘の扇動と分裂助長、人種差別に目を閉じて耳をふさいだ共和党議員もすべて選出された権力だった。

それは産業化された政治システムのためだ。マイケル・ポーター・ハーバード経営大学院教授は著書で、この選出された権力、すなわち「政治権力が国民の利益のために設計されていない」という。米国の政治システムは「自分の利益ばかり得ようとする利益追従者らが自ら規則を決める政治産業体」ということだ。したがってこのままなら既得権を掌握した2つの巨大政党ばかりが勝利し、国民は敗北するしかない構造だ。


米国だけの話ではない。韓国の状況もそれほど変わらない。2つの巨大政党が既得権を守ろうとして国民は疲弊する。先の総選挙の前、巨大政党の独占を防ぐといって連動型比例代表選挙法を導入したが、彼らは「衛星政党」という奇想天外な手段を発揮して両巨大政党を除いた少数党の立場をさらに悪化させた。

こうした状況では政権交代というものは意味がない。国民は交代で権力を乱用する独占的な2つの巨大政党に繰り返し弄ばれるだけだ。彼らは政治の最終消費者である国民は眼中にない。次の選挙にしか関心がないのだ。党指導部と権利党員の目に入ればそれでいい。解決すべき数多くの懸案は未来の世代に渡してしまう。彼らはいつも非選出権力、すなわち選挙と政治に振り回されるなと任命職で作った公務員を掌握しようとする。それでいつも問題になってきたのではないのか。

こうした選出された権力の偽善を克服するには中道的な国民が目覚める必要がある。目を開いて声を高めなければいけない。国民のことを考え、今日の問題を悩む中道穏健派が立つ場所を作らなければいけない。そうしなければ国民の前にはまた弄ばれることだけが残る。

イ・フンボン/中央日報コラムニスト


【コラム】文政権のでたらめ錬金術(1)

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