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韓国産コロナ治療薬研究責任者「ゲームチェンジャー? 重症は減らせる」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

セルトリオン社の新型コロナ抗体治療薬および学術発表をしたオム・ジュンシク嘉泉大学医大教授が13日午後、仁川吉病院で中央日報のインタビューに応じている。 チャン・ジンヨン記者

韓国国内でも新型コロナウイルス感染症の治療薬が近いうちに出てくるのだろうか。食品医薬品安全処は最近、臨床試験第2相を完了したセルトリオン社の抗体治療薬CT-P59に対する条件付き使用承認審査に入った。およそ1カ月後に承認が出れば、国内では初めて、世界では3番目の新型コロナ治療薬が登場することになる。

江原道太白(テベク)ハイワンリゾートでは13日、「2021ハイワン新薬開発シンポジア」がオン・オフラインで同時開催された。この日の核心は午後6時の最後の発表。セルトリオンのCT-P59に関する第2相臨床試験の分析結果公開だった。今回の臨床試験の研究責任者オム・ジュンシク嘉泉大学医大教授(53)がオンラインで登場し、治療薬の効能について説明した。

中央日報はこの日午後7時半、オンライン発表を終えたオム教授に仁川九月洞(クウォルトン)嘉泉吉病院本館11階で会った。感染内科教授と企画調整室長を兼ねたオム教授の執務室は、新型コロナ重症患者10人がいる「陰圧病棟」の隣にあった。オム教授は国内屈指の感染内科専門医だ。2002年に重症急性呼吸器症候群(SARS)助教授として感染病と初めて向き合い、新型インフルエンザが流行した2009年には患者を治療した。昨年1月に新型コロナのパンデミックが始まって以降、疾病管理庁の危機管理対策委員会委員として活動している。

--セルトリオンのCT-P59に効果があると発表したが、詳しい説明をしてほしい。

「歓迎できるほどの状況だ。医療機関の立場でこの程度なら大きな改善があり得る。重症患者を減らすことができ、入院患者も速やかに退院させることができる。昨年10月から韓国国内の30人を含め、ルーマニア、米国、スウェーデンの計4カ国・327人の軽症・中等症患者を対象に臨床第2相を行った。私がいる嘉泉大学病院でも患者4人が参加した。医師も患者もどの治療薬が本物か偽物か分からない「二重盲検法」で臨床を進めたが、昨年末にすでに結果が見えた。治療薬注射後にウイルスの濃度が速く減るのを確認できた。全体327人の患者を統計分析した結果をみると、軽症および中等症の患者が入院治療が必要な重症に発展する発生率で、偽薬群(偽注射薬を受けた患者)と比較して全体的に54%減少し、50歳以上の中等症患者群で68%減少した。回復期間も3日以上短縮する効果があった」

--軽症、中等症、重症の違いは。

「軽症は新型コロナの症状はあるが、患者が非常に安定的で、健康状態も良好な場合だ。重症は肺の損傷が進行し、酸素治療が必要な状況をいう。中等症はその中間で、肺炎はあるが酸素治療は必要ない程度だ」

--抗体治療薬の原理はどういうものか。

「新型コロナウイルスは球形の表面にとがったスパイク蛋白質があるが、それが人体に入ってくれば細胞表面受容体にくっ付いた後、内部に入って複製・増殖する。抗体治療薬はウイルスのスパイク蛋白質にくっ付いて無力化させる」

--その間、「軽症患者は時間が経てば自然治癒するため治療薬は必要なく、重症患者はウイルスがピークを過ぎて大幅に減った状態であるため治療薬は効かないため、抗体治療薬は詐欺だ」という批判もあったが。

「そうではない。科学を信じるべきだ。CT-P59のような抗体治療薬は軽症と中等症の患者を対象とする。軽症だが50代以上の患者であったり、症状がなくても基礎疾患のため危険な患者が重症になるのを防ぐことができる。20、30代の健康な軽症患者も治療薬投与で隔離期間を3日減らすことができる。直接、間接的な社会的費用を大きく減らすことができるということだ。重症の場合にも時々ウイルスが減らない患者がいる。このような患者は効果を得ることができる」

--CT-P59は新型コロナの大流行を抑えることができるのか。「ゲームチェンジャーになる」という声もあるが。

「抗体治療薬だけで現在のすべての状況を変えることはできない。ただ、研究の結果、CT-P59は患者の症状が重症になるのを防ぐ効果を確認したことに意味がある。1000人の患者が発生する場合、15%が重症に進むが、うち半分を治療薬で防げる場合、重症患者は毎日70-80人減少する。それだけ入院患者が減るため、重症患者の病床確保に大騒ぎする必要がない。ワクチンで新型コロナ流行を調節するには、いくら速くても6-9カ月かかる。その間に、いくらでも第4波、第5波がくる可能性がある。この過程で感染者に治療薬を早期投与すれば重症患者を最大限減らすことができる。この場合、医師は症状が激しい患者にもう少し集中でき、防疫当局も予防作業により多くの力を注ぐことができる」

---セルトリオンのCT-P59が米国のイーライリリーとリジェネロン社の治療薬より効果が優れるという話もあるが。

「米国の抗体治療薬と同時に比較研究をしたわけではないので、どちらが良いと判断するのは難しい。ただ、セルトリオンの臨床試験では高危険群が相対的に多く含まれ、治療効果も良かったため、そのような話が出てきたと理解している」

--米国では開発された抗体治療薬の使用が低調だという。

「まず、薬の価格があまりにも高く(150万ウォン)、実際の投薬費用はそれ以上となる。米国の最も大きな問題は、あまりにも患者が多いため、重症状態になるまで病院に入ることもできない状況だ。この状況では抗体治療薬を使うのが容易でない」

--ウイルスの変異が続いている。感染内科専門の立場で今回の新型コロナの今後をどう見ているのか。

「変異問題も非常に心配だ。注視しなければいけない。その前に大流行がすでに3度あったという点に注目する必要がある。大流行が繰り返されるほど感染者発生の振幅は大きくなるしかない。経済問題を考慮して全国で一日の新規感染者数200-300人単位で防疫を緩和する場合、第3波より深刻な第4波がくるかもしれない。個人的な見解では感染者が100人以下に減った時に防疫を緩和すべきだと考えるが、治療薬で重症患者の発生を60-70%減らすことができれば、200-300人単位でも深刻な状況を防ぐことができると考える。しかしワクチンや治療薬が出たという希望の報道が出るたびに国民の警戒心が弱まらないか心配だ。収束するまでマスクを着用し、手をよく洗い、防疫に積極的に参加することが非常に重要だ」

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