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キム・ヨナと浅田真央のプリクラ写真が見たい(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2014年ソチ五輪フィギュアスケートの競技がすべて終わった後に開かれたガラショーの様子。キム・ヨナと浅田真央はこの大会を最後に別れることになることを予感して舞台の後ろで記念写真を撮ったという。キム・シク記者

女子シングルは一人のための舞台だ。選手やコーチでなければキム・ヨナと浅田を同時に見る機会は授賞台しかなかった。10年間ライバルだった2人の授賞台で一緒に笑う場面はほとんどなかった。しかし、すべての対決を終わらせてソチ五輪のガラショーで会ったキム・ヨナと浅田は以前とは違っていた。一緒に笑って踊り、遠ざかって近づいた2人はリンクの上で友情を分かち合った。

浅田の回顧は続いた。「ヨナがいなかったら『もっとうまくなりたい』という気持ちを持って(ここまで)やり遂げることができなかったと思う。『これくらいでもういい』と思って満足していたかもしれない。ヨナに感謝し、(ライバル構図を作った)マスコミの皆さんにも感謝している。そのような盛り上げに負けないために頑張った」。

キム・ヨナの考えも似ていたようだ。2010年に書かれた自叙伝『7分ドラマ』でキム・ヨナは「なぜ、わざわざあの子が私と同じ時代に生まれてきたのだろう」と考えたことがあると明かしている。キム・ヨナも浅田に勝つために一生努力したということを疑うことはできない。

ライバルを、特に韓日の競争者を比較することはメディアとファンにとって格好の素材だ。大韓民国建国以来70年間、これ以上に簡明で興味深い素材はなかった。当事者にとっては過酷な面があるが、それが成就欲を刺激したのも事実だった。

朴賛浩(パク・チャンホ)と野茂英雄はLAドジャース時期から今まで良い友人として過ごしてきた。同じドジャーブルーユニホームを着ながらも胸中に太極旗と日章旗を抱いてプレーしたのも事実だった。2010年朴賛浩はメジャーリーグのアジア人最多勝(124勝)記録を立てた後、米国舞台を離れた。引退後、朴賛浩は「他の記録は知らないが、野茂の123勝記録は破りたかった」と打ち明けた。

若くしてライバル構図の中に閉じ込められたキム・ヨナと浅田は私たちが考えたより毅然としていたようだ。大人が作った距離を2人はみなぎる緊張感に変えた。そして成長の動力とした。

浅田はキム・ヨナがどう過ごしているのか時々気になると話した。「お互いに30歳になり、それぞれ違う道を歩いている。(ヨナと)会えるなら、また仲のいい友達になれると思う。そのためには私が韓国語と英語をもっと勉強しなくちゃ」と綴った。

両国のファンの行き過ぎた関心と愛情がキム・ヨナと浅田を苦しめていたのかもしれない。2人はまた会う機会があるだろう。一緒に外出してプリクラを撮った少女時代のように、2人だけの思い出をまた作ってほしい。痛みと涙ばかりだったが、振り返ればただ美しかった2人の友情のために。
キム・ヨナと浅田真央のプリクラ写真が見たい(1)

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