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ウトロ地区の生き証人、姜景南さんに追慕の波

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

「ウトロ歴史館のための市民の会」執行委員である地球村同胞連帯のチェ・サング事務局長が27日に自身のフェイスブックに投稿した姜景南さんの葬儀場の風景。

21日に死去した日本の強制徴用の生き証人で在日同胞の姜景南(カン・ギョンナム)さんの追悼の波が続いている。「ウトロ歴史館のための市民の会」執行委員である地球村同胞連帯のチェ・サング事務局長は27日、自身のフェイスブックに「姜景南さんの行かれる道はさびしくない。多くの人たちと団体の追悼と献花が続いている」と伝えた。

慶尚南道泗川(キョンサンナムド・サチョン)生まれの姜さんは8歳の時に家族とともに日本に強制徴用された。18歳で結婚し解放を1年後に控えた1944年に日本の宇治市にあるウトロ地区に移住することになる。ウトロ地区第1世代で唯一の生存者で、「ウトロの生き証人」と呼ばれた。

チェ事務局長は「25日にオ・テギュ大阪総領事官が訪問し文在寅(ムン・ジェイン)大統領の弔意と弔花を家族に伝えた。遺族の方々も非常に驚き、感謝している」と明らかにした。またバラエティ番組『無限に挑戦』の出演陣であるタレントのユ・ジェソクとハハが姜さんの遺族に弔意金を贈った事実も知らされた。

彼は「(姜さんが2015年にMBC『無限に挑戦』に出演してから)ウトロ訪問客に在日同胞と韓国市民をつないでくれる大きな役割をされた。姜さんに対する追慕はただ姜さん個人を超えウトロを守って戦ってきたすべての在日同胞1世の歴史を記憶するという多くの市民の思いだと考える」と付け加えた。

2015年に『無限に挑戦』を通じてユ・ジェソクとハハが姜さんを訪ね、姜さんの故郷の風景写真と韓国の食べ物を伝え目頭を赤くする場面が放映され話題になった。

チェ事務局長はまた「ウトロを守るのは差別と日本社会の不当さに堂々と向き合ってきた在日同胞の歴史を守ること。これに連帯した多くの日本市民、同胞、韓国市民の精神を継続するということだと考える。追慕と献花をともにして下さったすべての方と団体に感謝する」とした。

一方、ウトロ地区は日帝強占期に朝鮮人1300人余りが軍用飛行場を建設して生まれた。解放後故国に戻ることができなかった同胞はこの地区に集まって住み力仕事などをしながら生計を立てた。

上下水道施設もなく雨が降ると地区が水に浸かるなど劣悪な環境の中でも同胞は韓国語と文化を守ろうと努力してきた。日本政府はこの地区を圧迫し、1987年にひそかに売却を推進し同胞が強制退去の危機に置かれたりもした。結局韓国人と在日同胞らが寄付を集めてウトロ地区に送り、この寄付により土地を購入して150人余りの住民が安定的に定住できるようになった。

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