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【コラム】バイデン氏、韓国への期待も要求も多いはず

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
米大統領選挙から4日後に合った土曜日、マスクを着用して黄金色のイチョウの葉が落ちたワシントンの道を歩いていた時、バイデン氏の当選が伝えられた。その瞬間、喜びよりも安堵が大きかった。米国の民主主義実験は生き残り、投票率は歴代最高となった。ボランティアメンバーを基盤とするこの巨大な国の選挙インフラは、新型コロナのパンデミック(世界的大流行)と政治の問題にもかかわらず立派に運営された。結果は米国の二極化が深刻であることを表したが、同時に明確に表れた。バイデン氏が全体得票と選挙人団得票でともに勝利したのだ。

米国は依然として不安だ。新型コロナの感染者が急増し、経済的な不安は強まっている。トランプ大統領は最後まで敗北を認めず、規範を妨害している。今後、大統領就任式まで多くのリスクが国内外に隠れている。

しかし世の中は前に進むことを望んでいる。米共和党議員より多くの海外首脳がバイデン氏に祝いのメッセージを送っているのを見れば分かる。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領もすぐに連絡を取った民主主義国家のリーダーの一人だった。両首脳の最初の電話会談は成功だった。バイデン氏は選挙直前に韓国メディアに寄稿し、韓米同盟と在米韓国人社会に対する関心と重要性を強調した。そして11日に当選者としてフィラデルフィア韓国戦争(朝鮮戦争)参戦記念碑を訪問し、同じメッセージを繰り返した。


バイデン氏が直面する多くの国内外問題を勘案すると、韓国とバイデン氏はお互いに何を期待できるだろうか。バイデン氏は米国の同盟とのパートナーシップを立て直して安心させ、また活気を与えることを優先して考えている。バイデン氏は米国が主導権を再確保または共有することを希望し、多者主義を擁護するはずだ。民主主義の増進と人権保護のような価値がまた議題として扱われるだろう。そしてバイデン氏は米国の国際信頼回復は必ず自国内の刷新が伴うべきだという点をはっきりと理解している。

いわゆるバイデン主義は韓米関係に完全にあてはまるようだ。韓米防衛費分担金特別協定(SMA)においてバイデン政権と元・現公務員は、負担を分担する(バイデン氏の表現では搾取する)恥ずかしいトランプ式の接近をやめて合意にいたることを望んでいるだろう。韓国と米国はG20(主要20カ国・地域)、国連などの舞台で、気候変動問題から高次元的な国際貿易規範の用意にいたるまで長く共に取り組んできた経験がある。韓国はデジタルインフラやセキュリティーなど新しい技術のためのプロトコルと保護方針を用意するのに技術力と政治的意志を提供するだろう。共同の目標のための実質的な政策を用意するためには、同盟国の間にも慎重な傾聴が必要となる。そしてお互いの国内状況と地政学的な現実を受け入れなければいけない。過去の単一強大国の世界では重視されない接近法だ。米国は今後、格式張った合意よりも「単品(a la carte))」式接近をするのがよいだろう。バイデン政権は韓日関係の重要性を重くみている。そして改善を促すはずだ。バイデン氏はトランプ大統領とは違い、同盟と価値共有を非常に重要視する。しかしこれはバイデン氏が韓国にさらに多くを要求し、さらに多くを期待する可能性があることを意味する。米中競争の軌跡を勘案すると、これは避けたい選択に追い込まれるかもしれないという韓国の以前からの不安感を強めるかもしれない。

韓国はバイデン政権に対して韓国なりに希望と期待を持つだろう。北朝鮮はその大きな部分を占める。韓米両国は互いに好む政策に先入観を持っている。検証されていない未完成政策であるにもかかわらずだ。したがって初期に会談をすることが非常に重要となる。韓国はバイデン氏がオバマ前大統領の対北朝鮮政策「戦略的忍耐」に回帰したり、北朝鮮問題を軽視するのではないかと心配しているが、これは杞憂だ。バイデン政権が政策を検討する間、韓国と北朝鮮は少し忍耐が求められるかもしれない。同時に韓米両国の大統領は信頼を構築する必要がある。韓半島(朝鮮半島)だけでなく世界における共通の課題で協力の軸を作るために緊密に協議しなければいけない。

今日は米国の感謝祭だ。最近、私と60-70年代に韓国で平和奉仕団として活動した米国人には感謝すべきことがあった。韓国から「新型コロナ生存パック」という予期せぬ郵便物が届いたからだ。その中には韓国産マスク100枚、銀の箸、高麗人参飴、扇子などが韓紙で美しく包装されていた。私たちの献身を記憶していて感謝を表す映像が入ったUSBも含まれていた。私のSNSには当時の奉仕団メンバーだった60-70代の熱い反応があった。ある人はこのようにコメントした。「韓国が私たちを記憶していることに感謝する。私たちもはっきりと記憶している」。

韓国の記憶に感謝する。そしてバイデン氏が述べたように「より良い再建」のために米国と協力する準備を進めていることに感謝する。

キャサリン・スティーブンス/元駐韓米国大使/韓米経済研究所長



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