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韓国型第4.5世代戦闘機20年ぶりに現実化、レーダーなど国産化率65%

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国型次世代戦闘機(KFX)事業は2001年に金大中(キム・デジュン)大統領が公式化してから約20年ぶりに現実化を控えている。この事業は創軍以来最大の兵器開発事業と呼ばれる。開発費用だけで8兆6000億ウォンに達する。今後9兆6000億ウォンをかけて120機を生産し空軍に引き渡す計画だ。開発費の20%を分担しともに事業に参加しているインドネシアは50機を自国で組み立て生産することになる。最近経済難などを理由に分担金を適時に支払えなくなっているインドネシアの動きは事業の円滑な進行に変数として作用している。

KFXは2016年1月に本格的に始まった。その後基本設計検討、詳細設計検討を経て製作、組み立て段階に入った。最終組み立ては個別に製作された前方胴体、中央胴体、主翼、後方胴体などをすべて集めて結合する段階だ。試作1号機は2021年4~5月に完成すると予想される。2022年から2026年まで2000回以上の飛行試験、各種評価などを経て、その後120機を生産して空軍に納品することになる。

#現在目標にするKF-Xの性能は最大速度マッハ1.81、航続距離は2900キロメートルで最大武装搭載量は7.7トンだ。現在韓国空軍の主力機であるKF-16より若干上位級の性能を発揮することを目標にする。KFXは数十年間使った老朽機種であるF-4とF-5戦闘機を代替する予定だ。一時ミリタリーオタクの間ではKFXがステルス機として開発されるという話が出たりもしたが現在ではこれは事実でない。ステルス機に対する希望混じりの見方はKFXが進化的開発段階であるブロック概念を適用するため出てきた側面がある。ブロック概念は技術発展の傾向に沿って戦闘機をより良い性能にアップグレードするという意味だ。だがKFXは韓国空軍が導入した最新鋭第5世代ステルス機であるF-35Aには及ばない第4.5世代戦闘機が目標だ。

超音速戦闘機開発は一国の科学技術力を集大成した結果だ。実際にKFX開発には韓国の国防・防衛産業関連研究所と企業、大学など150ほどの機関が参加している。KFXには20万個を超える部品と構造物、電子・機械装置が使われる。2019年にKFX実物大模型が公開されるまで形状変更だけで9回行われたが。詳細設計図面だけで1万2000枚に達する。KAIは「KFXの国産化率は65%程度」と話す。5年前に韓国の航空産業分野の国産化率が40%程度だったことを考慮すると、これまで相当な技術発展が進んだということだ。KFXに否定的な見方を見せた側からは、米国から核心技術移転がなければ開発が座礁するという主張が多かった。実際にKFXは計画段階から危機を迎えたりもした。2013年に韓国政府は米ロッキード・マーチンのF-35を選定する代価として4大核心技術を受け継ぎKFXを開発するという計画を立てた。4大核心技術装備とはAESA(多機能地位配列)レーダー、IRST(赤外線探索追跡装備)、EOTGP(電子光学標的追跡装備),RFジャマー(電磁波妨害装備)だ。だが2015年に米国政府は4大核心技術移転を拒否しKFX開発に支障が出た。韓国政府は4大核心技術の独自開発を決めた。その後4大核心技術装備は国防科学研究所の主導で開発が始まった。民間企業も協力した。レーダーと赤外線探索などはハンファシステムが、電磁波妨害技術はLIGネクスワンが開発に参入して成功した。

特に「戦闘機の目」と呼ばれるAESAレーダーは最核心装備だ。AESAレーダーは空中戦で敵機を識別し地上の打撃目標を見つけ出すのに必須の装備だ。これまで10カ国ほどだけが開発に成功した。ハンファシステムは8月にAESAレーダーの試作品を公開し、独自開発の成功を明らかにした。1000個以上の送受信装置を作動させ複数の目標を同時に探知・追跡できる。性能評価を担当したイスラエルの防衛産業企業エルタシステムズも驚いたという。

#レーダーハードウェアが成功裏に開発されたからと終わりではない。ソフトウェア開発が残った。レーダーが戦闘機の飛行・兵器システムと統合運用するためにはソフトウェアが必須だ。国防科学研究所関係者は「海外からソフトウェア技術提案が入ってきたが自分たちの技術で推進している」とした。

KFX開発に成功すればインドネシアへの追加輸出をはじめ、東南アジア、中南米など第三国への輸出の可能性も開かれる。問題は価格競争力だ。このためにはインドネシアとの共同開発をしっかり終えることが重要だと指摘される。分担金調整、技術移転問題などインドネシア側が追加要求をどのように解決するかが残された課題だ。

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