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【コラム】北朝鮮「感染者ゼロ」ミステリー…新型コロナで南北協力は可能か(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

北朝鮮のコロナ事態と南北協力について議論する統一保健医療学会のセミナーで鄭真沢(チョン・ジンテク)高麗大総長(右)が祝辞を述べている。前列左から金栄勲(キム・ヨンフン)高麗大医務副総長、申熙泳(シン・ヒヨン)大韓赤十字社会長、全宇テク(チョン・ウテク)延世大医大教授、南成旭(ナム・ソンウク)高麗大行政専門大学院長。[写真 統一保健医療学会]

コロナは政治になった。最高指導者の一言で地域が封鎖される戒厳レベルの非常措置が取られ、「医学的監視対象者」は封建時代の疫病患者のように隔離される。正確な実態はベールに包まれている。国営宣伝メディアは「感染者ゼロ」という言葉を繰り返す。それが事実なら、地球上の極めて例外的な清浄国だ。それは金正恩(キム・ジョンウン)体制の北朝鮮だ。そこでは政治的な目的に基づいて防疫が変わる。マスクを着用しなければ「国を乱す破廉恥な罪人」になるが、体制レベルの労働党創建記念行事(10月10日)には数万人の群衆が「ノーマスク」で集まる。ミステリーのような北朝鮮の新型コロナ世界を見てみよう。

「コロナ監獄の中で暮らしている。地球上で最も過酷な封鎖措置だ。孤立という『刑罰』を受けている」。

金栄勲(キム・ヨンフン)高麗大医務副総長兼医療院長は北朝鮮の新型コロナ事態についてこのように診断した。核開発に体制のすべてのエネルギーを注いだ結果、社会的な不平等を招き、コロナに最も脆弱な構造になった北朝鮮は、致命的な危機を迎えているということだ。金副総長は統一保健医療学会(理事長キム・シンゴン)が8日に主催したセミナーで演説し、「ウイルスは社会的地位を分けないが、誰もが平等というわけではない」とし「基礎疾患がある患者のほか、不公平な社会や貧困層が脆弱になるしかない構造」と指摘した。北朝鮮の劣悪なコロナ防疫環境を指摘し、南北共同疾病管理本部の設立、感染病ホットラインの構築、DMZ(非武装地帯)地域での平和病院設立など南北間の協力を提案した。

「北の新型コロナ拡大実態と創意的な南北保健・医療協力」というテーマで開かれたこの日のセミナーで、南成旭(ナム・ソンウク)高麗大行政専門大学院長はテキストマイニング技法を活用して労働新聞のコロナ関連記事を分析した発題をし、注目を集めた。これによると、最初の報道があった1月22日から9月30日までの8カ月10日の間に、労働新聞は計1585件の記事を掲載した。南院長は「短期間に一つのイシューについて労働新聞がこれほど繰り返し詳細に報道したのは類例を探すのが難しい」とし「コロナに対する北の関心と悩みが分かる」と分析した。語彙の頻度は防疫事業、政治事業、消毒、衛生宣伝などの順だった。「黄海南道(ファンヘナムド)」という言葉が数多く登場したことについては「この地域に患者が発生したと推論できる」と南院長は話した。

北朝鮮の微温的な態度のため突破口を開けずにいるコロナ関連の対北朝鮮支援や南北協力案に関する議論もこの日のセミナーで提起された。全宇テク(チョン・ウテク)延世大医科大学教授(元延世医療院統一保健医療センター長)は「北は支援するのが非常に難しい特別な存在」とし「一般的に助けを受ける立場に置かれた存在が見せたり、見せることが期待される姿を北は全く持っていないため」と述べた。その一方で「北に対する支援は矛盾を抱えるものであり、矛盾に耐えること」と強調した。目の前の現象に一喜一憂するのではなく大きな絵の「韓半島の平和と共同体」を眺める必要があるという意味だ。キム・シンゴン統一保健医療学会理事長は、北朝鮮軍の海洋水産部公務員射殺事件で韓国国民の対北朝鮮認識が悪化した点を指摘しながらも、「悲劇的な惨事を人道的交流で打開した事例がある」と話した。北朝鮮による1983年のアウンサンテロ(ラングーン事件)で韓国の官僚と国民21人が死亡したが、当時の全斗煥(チョン・ドゥファン)大統領は1年後、洪水被害に対する北朝鮮の対南物資支援提案を受け入れ、離散家族の故郷訪問など南北関係改善の突破口を開いたということだ。

申熙泳(シン・ヒヨン)大韓赤十字社会長は「今の状況では北を支援する方法がない」とし「トップ-ダウン方式の協議で『保健・医療協力を進めよう』という話が出てこなければいけない」と強調した。文在寅(ムン・ジェイン)大統領と金正恩(キム・ジョンウン)国防委員長の意気投合や決断が必要ということだ。申会長は北朝鮮の医療実態について「ガラパゴスのように孤立した島」とし「ヘルスセキュリティー(保健・医療安全保障)レベルでも北への支援が必要だ」と述べた。
【コラム】北朝鮮「感染者ゼロ」ミステリー…新型コロナで南北協力は可能か(2)

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