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【コラム】抗日武装闘争史でも分裂を招く韓国政府(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

丁世均(チョン・セギュン)首相(真ん中)が24日、国立中央博物館で開かれた「青山里大捷戦勝第100周年記念式」で国民儀礼をしている。[写真 国家報勲処]

それでも青山里戦闘は鳳梧洞戦闘で本格的に始まった抗日武装闘争の一つの事例というのが、文在寅政権の観点とみられる。これは政権の歴史認識と関係があると推定できる。与党は洪範図-金元鳳(キム・ウォンボン)とつながる左派系列の抗日武装闘争もまともに評価されるべきだと考えているようだ。文大統領は今年の顕忠日に金元鳳に言及し「臨時政府が左右合作を実現させて光復軍を創設した」と述べた。金元鳳は独立運動をしたが、北朝鮮政権の樹立にも参加した。左右理念を克服した愛国の重要性を強調する発言というのが青瓦台の説明だった。洪範図将軍は後にソ連共産党に入党した。

そして重要な人物が相対的に色あせてしまった。李範ソク将軍だ。青山里戦闘の主役の一人である李範ソク将軍は独立軍と光復軍の核心だった。大韓民国政府の樹立後、初代首相と国防部長官を務め、国軍の創設に寄与した。光復軍出身者を特別任官し、陸軍士官学校の入学生の数を増やした。すると国軍将校団で日本軍・満州軍出身者の比率が明確に低下した。

李範ソク将軍を経る場合、国軍の根は独立軍と光復軍につながる。それでも李範ソク将軍を称える動きが文在寅政権では見られない。これは李範ソク将軍が作った朝鮮民族青年団が自由党結成の中心戦力であるからではないだろうか。そうでなければ李範ソク将軍が軍内の容共分子を見つけ出した第1次粛軍を断行したからではないだろうか。政権の内心を把握するのが難しい。しかし「歴史を正す」ためにはまず歴史の研究から正しくすることを注文する。

イ・チョルジェ/軍事安保研究所長
【コラム】抗日武装闘争史でも分裂を招く韓国政府(1)

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