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韓経:韓国1位出前アプリ「配達の民族」、来月日本進出

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

キム・ボンジン理事会議長

韓国で出前アプリ「配達の民族」を運営するウーワブラザーズ(Woowa Brothers、以下、ウーワ)が来月日本市場に本格的に進出する。サービスの名前は「FOODNEKO(フードネコ)」に決定した。韓国内でクーパンイーツ(coupang eats)など後発走者から激しい挑戦を受けている中で、同社のキム・ボンジン理事会議長が出した「勝負手」だ。韓国1位出前アプリを運営してきた力を海外市場でも発揮しようという目標だ。

◆日本現地ウェブサイト開設

19日、業界によると、ウーワ日本法人は最近現地サービスのためのウェブサイトを開設した。同社はこのサイトで「FOODNEKOは、出来立てのおいしい料理を皆様のところまでお届けするフードデリバリーサービスです」と紹介した。同社は今年初めから日本サービス開発者を募集してきた。同社は韓国市場の「ペミンライダーズ」と同じような出前システムも日本市場に導入する予定だ。ウーワ側は日本サイトで「自分のすきな時に、すきな分だけ働いて、しっかり稼ぎましょう」としてネコライダーを募集する広告を出している。

ウーワが日本市場に進出するのは今回が2回目だ。2014年LINE(ライン)と提携して日本市場に足を踏み入れたが1年で事業を整理した。当時、日本ではフードデリバリーがそれほど活性化していなかったためだ。最近は雰囲気が変わった。新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)拡大で現地市場が急激に成長している。

出前の需要は増えたがタクシーの利用は減少したことを受け、日本政府は今月からタクシーを使った飲食糧品の宅配を許可した。日本のフードデリバリー市場は現在「出前館」と「ウーバーイーツ」が双壁を成している。出前館はNAVER(ネイバー)が株式60%を保有している会社だ。最近ではデリバリーヒーローも子会社「foodpanda(フードパンダ)」を通じて日本市場に進出すると発表した。ウーワ関係者は「東京を中心に大きな都市が発達している日本は出前事業の成長の可能性が非常に高い地域」と話した。

◆「韓国市場は飽和」

ウーワは最近、海外市場の扉を次々と叩いている。昨年はベトナムに進出してホーチミン・ハノイなど一部都市で出前アプリ「BAEMIN」をサービスしている。同社関係者は「BAEMINをサービスしている地域基準では2位事業者になった」と話した。ウーワは利用数の増加を受けてシェアキッチンサービス「BAEMIN Kitchen」も現地にオープンした。トッポキをメインとする「ジョーズフード」やベーカリーカフェ「artisee」など韓国フードブランドもBAEMIN Kitchenに入店して現地で事業を展開している。

ウーワの現地マーケティング戦略はキム議長特有の「B級センス」だ。今年初めにはベトナムの新年の名節「テト(Tet)」を迎えて「これはお母さんに任せるな」「彼氏はいるのかと聞くな」などのキャッチフレーズが書かれたお年玉袋をリリースして人気を呼んだ。日本サービスの核心キャラクターも現地の人々が好きな動物「猫」に決めた。日本サービスサイトに出前を配達する猫のキャラクターが登場する。ウーワ関係者は「日本市場でもB級センスのマーケティングで現地利用者の心をつかむ」と話した。

ウーワが海外市場の扉を継続して叩いているのは韓国市場が飽和状態だと判断したためだ。コロナ感染拡大で国内注文数は増えているが、シェア基準ではスピードデリバリーを前面に押し出したクーパンイーツなどライバル社に追撃されている様相だ。ソウル市、京畿道(キョンギド)など地方自治体が財政を投じて推進する「公共配達アプリ」事業も同社にとっては悪材料だ。

業界関係者は「韓国の出前アプリ市場はすでに成長するだけ成長した」とし「会社をさらに大きくするためにはフードデリバリーが日常化されていない海外市場をターゲットにしなければならない状況」と話した。

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