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韓国海軍士官学校、「脱毛は心身障害」「にきび多ければ脱落」…時代錯誤的な軍規定

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
髪の毛がよく抜けたりにきびが多い場合、海軍士官学校の身体検査で不合格判定を受ける可能性がある。

朴省俊(パク・ソンジュン)議員(共に民主党)が国防部から提出を受けた資料によると、2021学年度第89期海軍士官生徒募集要綱の身体検診項目のうち「脱毛症」が不合格基準に含まれたことが分かった。このほか主な不合格基準にはアトピー性皮膚炎、にきび、白皮症、入れ墨、自傷行為などだった。

海軍士官学校の入試身体検査の典型は「海軍健康管理規定」を基準とする。この規定によると、脱毛の範囲が20%以上-30%未満なら3級、30%以上-50%未満の場合は4級、50%以上で2回以上再発したり汎発性脱毛症の診断を受けた場合は5級を付与する。

この規定が依拠する「軍人事法施行規則」も脱毛症を心身障害に分類していることが確認された。汎発性脱毛症は7級、脱毛範囲が50%以上で過去1年以内の6カ月以上の治療にもかかわらず反応がなかったり悪化した場合には9級判定を受ける。

これに関し朴議員は「脱毛症は美容上の問題がほとんどで、業務遂行への支障や伝染性があるのではない疾患だ。このような疾患で不合格処理されれば受験生に不利益になりかねない」と指摘した。

実際、国家人権委員会は2017年、「脱毛の場合、個人の選択でなく自然の現象に該当する身体的条件」とし、これを理由に採用を拒否するのは人権侵害にあたると判断した。

朴議員は「軍人事法には時代錯誤的な障害事由が多い」とし「もう時代錯誤的な古い規定で被害を受ける軍将兵が出ないよう軍人事法施行規則の大々的な改定が必要だ」と述べた。全斗煥(チョン・ドゥファン)政権の1982年に制定された軍人事法施行規則は今まで50回以上の部分改定があった。

海軍は同日、「海軍健康管理規定によると、不合格の基準は『男性型脱毛』ではなく各種疾患による『脱毛症』を意味する」と釈明した。

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