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14億市場に振り回されたBTS…ロイター「中国は政治的地雷」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

今月7日、米国の韓米親善非営利財団「コリアソサエティー」がオンラインで行われた「ヴァン・フリート賞」授賞式で韓国ボーイズグループのBTS(防弾少年団)が受賞の感想を伝えている。[写真 コリアソサエティーオンラインガラ生中継キャプチャー]

中国国営メディアの環球時報が、「BTS(防弾少年団)の受賞所感が中国ネットユーザーの憤怒を引き起こした」とした記事をホームページから削除した。13日午前に環球時報ホームページでは前日に掲載されたこの記事が開けなくなった。リンクは残っているが記事内容は見られない状態だ。ただ環球時報の英文版のグローバルタイムズは「韓国戦争(朝鮮戦争)に言及したBTSが中国で狙撃された」という見出しで記事を維持した。環球時報の記事削除はこれに先立ち12日午後に中国外交部の趙立堅報道官が定例会見で事実上中国当局の立場を明らかにしたのに伴ったものと観測される。趙報道官は「関連報道と今回の件に対する中国ネットユーザーの反応に注目している。歴史を鏡にして未来に向かって平和を大事にしながら友好を図ることはわれわれがともに追求すべきで、ともに努力するだけの価値がある」と話した。11日と12日の2日間に中国のインターネットを熱くさせた中国人ネットユーザーのBTS攻撃は13日にはほとんど出てこなかった。

だがBTS非難はこれまで安保・外交・歴史などで中国が国際社会に自分たちの利益とルールを強要したことから一歩進み、今度は中国人の感情まで受け入れるよう要求する段階にきたことを示している。BTSが韓米同盟寄与者などに贈られるバン・フリート賞受賞の所感で「私たちは両国がともに体験した苦難の歴史と数多くの男女の犠牲を永遠に記憶するだろう」と話したことに対し中国のネットユーザーが十字砲火を加えたのは常識から外れているためだ。

中国人ネットユーザーの激しい反応に続き、サムスンや現代自動車などがBTSが出ているオンライン掲示物などを削除したことをめぐって主要外信も報道した。フィナンシャル・タイムズは12日、「今回の議論は中国内で外国ブランドが強まる民族主義によって直面したリスクを見せる」と評価した。ニューヨーク・タイムズも10日「BTSは公然とした挑発というよりは心を込めた包容性でよく知られた人気バンドで、受賞所感は悪意のない言葉のようだった。だが中国のネットユーザーはBTSを攻撃する書き込みをした」と伝えた。ロイター通信は「今回の議論は世界2位の経済大国である中国で大型企業の前に政治的地雷が置かれているということを見せた」と指摘した。

BTSが中国で一瞬にして「公共の敵」に認定されるのを見た歌謡界は複雑な雰囲気だ。ある歌謡企画会社関係者は「いつか一度起きること。それでもあの発言が問題になるとはだれも思わなかっただろう。ツウィの時とそっくり」と話した。ガールズグループTWICE(トゥワイス)の台湾出身メンバーであるツウィは2016年にある放送で太極旗と青天白日期(台湾国旗)を一緒に振って中国側の激しい反発を受けた。別の企画会社関係者は「多様性を尊重しない中国市場の特徴を改めて実感した。長期的には中国市場を除いて他の市場に集中する方法も模索してみなければならないようだ」と話した。

韓国外国語大学のカン・ジュンヨン教授は「中国が浮上し国際社会に自分たちの力を投射しようとしているが、これが国民からも現れている。中国が世界的な国になるにはこうした形で動いてはならないということが今回のBTSの件で現れた」と話した。

これと関連して、野党「国民の力」の金鉉我(キム・ヒョナ)非常対策委員は13日、フェイスブックに「(BTSが)政治的または商業的に利用価値がある時は先を争って親しげにしていたのに、困難な状況になると企業は怖じ気づいて距離を置き、青瓦台(チョンワデ、韓国大統領府)も沈黙し、兵役まで免除しようと言っていた与党もだれも乗り出さない」と書き込み批判した。

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