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【社説】社会的距離の確保を第1段階に引き下げた根拠が何か=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
新型コロナウイルス(新型肺炎)事態が国内で始まってすでに9カ月になろうとしているが、文在寅(ムン・ジェイン)政府の防疫原則と基準は何か、相変らずよく理解できないという国民が少なくない。防疫の原則と基準が不明なら、国民が信じて従うことができず不信だけが大きくなる。

特に国民の日常生活に莫大な影響を与えるソーシャル・ディスタンシング(社会的距離の確保)段階調整の原則と基準は透明に公開して一貫して適用することが防疫の基本であろう。

それでも中央災難(災害)安全対策本部が12日午前0時から従来の第2段階から第1段階に下方修正したことをめぐり、さまざまなうわさが出てくるのは何か間違っている。

先週末まで新型コロナによってまるで戦争でもするように防疫当局や警察・裁判所などが総動員して大騒ぎしていた。ソウルの中心地にパトカーの壁と鉄壁が再び登場した。しかしそれからわずか2日後に、まるで何事もなかったかのように社会的距離の確保の段階を大幅に緩和した。当局は長期間2段階以上の社会的距離の確保政策の実施に伴う市民の疲労感の累積と脆弱階層の生計を考慮したと説明した。

だが、いくら調べてみてもその間に新型コロナウイルスの状況に劇的な反転はなかった。むしろ秋夕(チュソク、中秋)連休を含めた最近2週間(9月27日~10月10日)の平均感染者は59.4人にもなった。対策本部と疾病管理庁が当初提示した第1段階の基準の一つである一日感染者(50人未満)を大きく上回った。何より新規感染者が一昨日の58人から昨日98人と再び3桁数に迫る勢いだ。防疫当局の政策判断を信じてもかまわないのか疑問を感じる。

専門家は新型コロナの爆発的増加の危険が今なお残ると懸念している。実際、感染ルートが分からない感染者比率が20%に迫り、検査件数に比べて感染者数を計算した陽性率も昨日1.89%に上昇して累積陽性率(1.02%)に比べて非常に高かった。社会的距離の確保が第1段階に引き下げられて生活防疫水準に戻り、各種禁止措置が緩和された。カラオケ・クラブなど集団感染高危険施設の営業も可能になった。抑圧されていた若者は昨日未明からクラブに集まっていった。

政府の発表のとおりなら、社会的距離の確保を第1段階に引き下げることによって、室内50人・室外100人以上の集会禁止措置が解除されたにもかかわらず、ソウル市は都心の集会の禁止をこれからも続けるとし、恣意的行政ではないかという指摘を受けている。

社会的距離の確保の緩和決定に先立ち、今月8日、朴凌厚(パク・ヌンフ)保健福祉部長官は「個人の自由を付与するものの、責任もあわせて問う形で防疫体系を変える方向を議論中」と話した。憲法で保障された国民一人一人の自由に対して一介の長官がまるで恩恵の授与を施すように住居も奪うことができるという発想が驕慢放縦だ。自由は憲法が保障した国民の基本権だ。いい加減な防疫政策と行政権の乱用で、国民の自由を不当に制限する場合、その結果に責任を負わなければならない公務員たちがむやみに話すことではない。

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