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サムスン電子、7-9月期「営業利益10兆ウォン」超えた秘訣は

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

サムスン電子がギャラクシーS20の普及型モデル・ギャラクシーS20 FE(ファン・エディション)を発売し、iPhone12の発売を前に中低価格のプレミアムラインナップ拡充に乗り出す。価格は89万9800ウォン。[写真 サムスン電子]

韓国内時価総額1位のサムスン電子が2020年7-9月期の業績で市場予想を超える「アーニング・サプライズ」を記録した。8日、サムスン電子は7-9月期の売上高が前年同期比6.5%増の66兆ウォン(約6兆円)、営業利益は58.1%増の12兆3000億ウォンという暫定集計結果が出たと発表した。

同日発表した暫定実績数値が実際に確定されれば、サムスン電子のことし7-9月期の営業利益は、史上2番目の規模となる。サムスン電子は、2018年7-9月期(17兆5700億ウォン)と10-12月期(10兆8000億ウォン)の2回、それぞれ営業利益10兆ウォン以上を記録した。市場では当初、サムスン電子の営業利益を最大10兆ウォン水準と判断した。 

2018年の好実績が「半導体スーパーサイクル」(超好況)効果によるものだとすれば、今回の実績はモバイル・家電など企業-消費者取引(B2C)部門が奮闘したという点で性格が異なる。世界を襲った「新型コロナウイルス感染症」(新型肺炎)事態でことし上半期に抑制されていた電子機器の需要の多くが7-9月期になって遅延形で回復したからだ。いわゆる「新型コロナ報復需要」(ペントアップ需要)により、サムスン電子は、DRAM・NAND型フラッシュなどメモリー半導体の価格が4-6月期に比べて下落した中でも、企業全体の営業利益が増加することになった。

サムスン電子B2C事業の1つの軸となる携帯電話は、7-9月期に8000万台以上販売される見込みだ。ギャラクシーS20を公開したことし1-3月期(6400万台)に比べて約25%、新型コロナが盛んだった4-6月期(5700万台)と比較すると約40%増加した数値だ。7-9月期に入って新型コロナの感染拡大傾向が停滞し、サムスンが折りたたみスマホ「ギャラクシーZフォールド2」とノート20、準高級モデルの「S20ファン・エディション(FE)」まで新作を相次いで発表した効果だ。

グローバル投資銀行のマッコーリーは「西欧・インドなどでサムスンのスマートフォンの市場シェアが増え、新型コロナによりマーケティング費用が減少したことで利益が増加した」と分析した。西欧はファーウェイ、インドはシャオミが勢いのある地域で、サムスンとしては励みとなる結果だ。ファーウェイは米国トランプ政権の制裁措置により、北米だけでなく英国・ドイツなど、米国の友好国が布陣した西欧でもスマートフォン販売不振に遭っている。

証券業界ではサムスン電子のIM(IT・モバイル)部門の7-9月期の営業利益は、4-6月期(1兆9500億ウォン)に比べ倍以上増えた4兆5000億ウォン、テレビ・生活家電を担当する家電(CE)部門は4-6月期(7300億ウォン)に比べ倍近い1兆3800億ウォンと見ている。CE部門の営業利益が1兆ウォンを超える場合は2016年4-6月期(1兆ウォン)を超える過去最高の実績となる。

主力事業部門である半導体(DS)部門の営業利益は5兆5000億ウォン前後になる見通しだ。これは4-6月期(5兆4300億ウォン)の営業利益と同水準かやや高い水準だ。

新型コロナの中でも「史上最大級の実績」を記録したサムスン電子だが、10-12月期の見通しについて楽観論と悲観論が混在する。下半期に入って上昇傾向がストップし、DRAMの価格が依然反騰せず、10-12月期にはアップルのiPhoneの新作が発売されることから、北米・欧州などでアップルの市場シェアが増える可能性が高いためだ。

メリッツ証券のキム・ソヌ研究員は「現在の状況で、サムスン電子の10-12月期の営業利益の推定値は10兆9000億ウォン」と予測した。7-9月期よりは少ないが、それでも10兆ウォン以上の営業利益水準だ。サムスン電子の7-9月期業績説明会(カンファレンスコール)は29日に開かれる。

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