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中国、尖閣領有権主張するオンライン博物館を開設

ⓒ 中央日報日本語版
中国が尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張するオンライン博物館を開いた。

中国国営メディアによると、中国は3日に「中国釣魚島デジタル博物館」を開設した。尖閣諸島が歴史的に中国の領土であることを主張する写真、文献資料、中国国営メディア報道などが掲示されている。オンライン博物館は福建師範大学の研究チームが作り、中国国家海洋局傘下の国家海洋情報センターなどが運営する。

尖閣諸島をめぐり日本と中国は鋭く対立してきた。2010年に中国漁船が尖閣諸島近くで日本の海洋巡視艇と衝突し外交問題が発生した。2012年に日本政府が尖閣を国有化すると中国全域で反日デモが起き両国関係は最悪に突き進んだりもした。


今年も尖閣諸島をめぐる日中間の対立が続いた。7月には中国政府の船舶が39時間以上にわたり尖閣海域にとどまったりもした。当時官房長官だった菅義偉首相は「反復的な(中国船舶の)活動は極めて深刻だ」と話した。



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