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【社説】防疫指針を守らない秋夕バカンス、コロナ第3波を招く

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
新型コロナ時代に初めて迎える秋夕(チュソク、中秋)連休を控え、我々が忘れてはならないことがある。昨年末に中国で最初の感染者が確認された後、コロナは人間の油断と不注意で広がったという事実だ。世界の感染者数が3000万人を超え、死者も100万人を上回っている。

特に中国政府は情報を統制して真実を隠した。春節(旧正月)連休と重なって徹底的に遮断しなかったことで、中国を越えて全世界に伝染病を広めた。

韓国国内では1月20日に中国発の最初の感染者が確認されたが、ソル(旧正月)連休につながって政府がゴールデンタイムを逃したことで、防疫に大きな穴が開いた。その結果、韓国国内の死者数はすでに400人を超え、MERS当時の死者数(38人)の10倍以上となった。

防疫措置が遅れて地域感染が蔓延し、第1、2次大流行を迎えた痛恨の失敗経験を踏んで迎える最初の秋夕(チュソク、中秋)連休であるだけに、より一層の強い警戒心が求められる。何よりも国民一人一人が防疫守則を徹底的に遵守し、自分自身と家族、さらには共同体の安全を考える気持ちで連休を過ごすのが正しい。

秋夕を控えて故郷の親が「親不孝者は来ます」という横断幕を設置する場面が見られただけに、子どもたちも「非対面秋夕」で応えれば幸いだ。しかし多くの若者が車に乗って故郷を訪れるというので、無防備の高齢者の感染が憂慮される。

特に「チュカンス(秋夕+バカンス)」を楽しもうとする都市の人たちが全国各地に向かっていて集団感染が心配される。済州(チェジュ)や東海岸をはじめとする全国の観光・休養施設はすでに予約で埋まった状態だ。チュカンスも防疫守則が優先されなければいけない。

10月3日には保守団体が開天節(建国記念日)集会を強行する動きを見せていて集団感染に注意が求められる。文在寅(ムン・ジェイン)政権の相次ぐ失政、不動産価格の暴騰、朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長の性犯罪、尹美香(ユン・ミヒャン)民主党議員の不正、秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官の嘘、北朝鮮の韓国公務員殺害事件などに怒りを抱いて政治的な意思を表明するのは憲法上の基本権だ。ただ、防疫守則を犯した場合は責任を取らなければならない。

故郷訪問や墓参り、チュカンスに行く場合、移動段階ごとに防疫守則を徹底的に遵守することを繰り返し促す。マスク着用は必須で、消毒剤の携帯も役に立つだろう。

防疫当局は連休中にも非常状況の維持が要求される。選別診療所を支障なく運営し、診断検査と疫学調査、応急室と陰圧室の運営など万全を期す必要がある。我々がこの秋夕連休をどう過ごすかによって安全な日常に戻るか、第3次大流行に向かうかが決まる。

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