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力が強まる人民元、ぐらつくドル…貿易戦争、中国が逆転勝ち?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

米中貿易紛争は続いているが、人民元の価値は上がっている。[中央フォト]

人民元が超高速エレベーターに乗り込んだ。これに対しドルは下り坂だ。通貨価値は該当国の経済状況を照らす鏡と同じだ。米中貿易戦争の勝機を中国が捉えたという分析(ブルームバーグ)が台頭する理由だ。

人民元は21日に1ドル=6.7591元水準で取引された。2019年5月以降で最も高い状況だ。8週間続いた人民元の上昇で人民元価格は5月27日の年初来安値より5.71%上がった。中国の経済回復にドル安が重なってだ。

英市場調査会社のキャピタルエコノミクスは弾みが付いた人民元の価値が来年末には1ドル=6.3元まで上がるだろうと予想する。新型コロナウイルスの衝撃を払いのけ世界経済の回復傾向を牽引している中国経済に対する期待を反映した予測だ。キャピタルエコノミクスは「国内総生産(GDP)比で中国の年間経常収支黒字規模が最大水準に大きくなっている。世界のGDPで占める割合も最も大きい国のうちのひとつになるだろう」と分析した。ゴールドマンサックスも1年以内に人民元が1ドル=6.5元水準に達すると予想した。

これに対しドルはぐらついている。主要6カ国の通貨に対するドルの価値を示すドルインデックスは3月から9.77%下落した。JPモルガンプライベートバンクのアナリスト、アレックス・ウルフ氏はCNBCとのインタビューで「ドルが弱くなり人民元が相対的に利益を見た」と話した。

通貨価値に影響を与える各種経済指標もトランプ大統領をしょげさせる状況だ。ブルームバーグは貿易戦争の得失を確かめた結果、ひとまずリードするのは中国だと診断した。まず中国の対米貿易黒字は関税爆弾でもむしろ増えた。中国の対米黒字はトランプ大統領就任時よりも25%増えた年間3000億ドル水準だ。

景気状況も温度差が大きい。中国は4-6月期に3.2%の経済成長率を記録し「V字反騰」に成功した。4-6月期の成長率が発表された48カ国のうち唯一のプラス成長だ。これに対し米国は4-6月期に前年同期比9.5%、前四半期比年率では32.9%のマイナス成長となった。

資金も中国に流入している。中国の景気回復動向が明確な上に中国の国債利回りも魅力的なためだ。ブルームバーグは「(ゼロ水準にとどまる)米国債利回りとの格差(スプレッド)が大きくなり世界の債券ファンドが中国に資金を注ぎ込んでいる」と報道した。ここに米国の財政赤字増加まで続きドルはさらに大きく落ちている。

世界市場で中国のシェアも高まっている。新型コロナウイルスの衝撃を他の国より早く振り払い工場正常稼働に出た影響だ。単純な製造業だけがそうなのではない。ドイツが掌握した精密機械分野まで領域を拡張した。ドイツ精密機械産業協会のウルリヒ・アッカーマン局長はブルームバーグに「中国がドイツを追い越すのは時間の問題」と話した。未来産業の最前線にあるバッテリーなどでも中国は拍車をかけている。

このためトランプ大統領の総攻勢がむしろ中国の忍耐力を育て、自立能力を高めてスピードを出させたという指摘も出る。中国が先端製造設備などを中心に対外依存度を引き下げて内需の割合を高める「双循環(二重循環)」戦略を通じて経済構造転換に乗り出しているのが代表的だ。

それでも米国の中国バッシングは続いている。2カ月後に近づいた大統領選挙と関係がなくはないと分析される。ブルームバーグは「中国経済が自足的な姿を備えながら貿易戦争がむしろ米国にブーメランになりかねない。(中国企業の)米国市場進入を誘導し競争を通じて米国IT産業の競争力を育てるのが正しい」と指摘した。

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