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慰安婦被害者吉元玉さんの支援金、入金されるたびに何者かが引き出す

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

尹美香(ユン・ミヒャン)議員 [中央フォト]

参与連帯出身で会計士のキム・ギョンユル経済民主主義21代表は21日、慰安婦被害者吉元玉(キル・ウォンオク)さん(92)の通帳に毎月入金されていたソウル市の支援金が「支給されるたびに何者かにより『現金』で引き出された。4億ウォン(約3587万円)ほどが引き出された」と疑惑を提起した。

キム代表はこの日自身のフェイスブックに、入手した吉さんの口座明細の一部を公開し、「国民銀行の口座から108回にわたり1億1400万ウォンが出金された」とし、吉さんが生活していた麻浦(マポ)の施設に近い城山洞(ソンサンドン)支店で毎回出金されたと明らかにした。

彼はまた「だれが引き出したのか? 該当銀行城山洞支店に行き窓口の行員に尋ねればすぐに答えが出るだろう」と主張した。続けて108回の取引のうち3回は麻浦の施設関係者の通帳に振り出されたとし、「他の口座(農協)では2億9500万ウォンが似た方式で出金された」とした。

吉さんにはソウル市と麻浦区などから住宅費などを名目に350万ウォン、65歳以上に支給される基礎年金30万ウォンが振り込まれ、毎月入金される金額は380万ウォンほどだ。お金を引き出した人と方法、引き出されたお金の使い道は確認されていない。だが吉さんが高齢の上に挙動が不便で直接引き出すことはなかった可能性が大きい。

これに先立ち6月に吉さんの息子夫婦が6月に検察の調査を受けた後、「これまで毎月110万~120万ウォン程度をもらっているものと思っていたが、今回母に毎月350万ウォンずつ支援金が振り込まれていることを初めて知った。こんなに多額のお金をもらっていることを知らなかった」と明らかにしていた。

検察は吉さんの通帳から現金が引き出された事実は確認したが、立証が容易ではなく、尹美香(ユン・ミヒャン)議員らの起訴からは除いたという。検察は最近日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)元理事長だった「共に民主党」の尹美香議員を準詐欺などの容疑で起訴した。麻浦の施設所長と共謀し心身障害を患っている吉さんを利用し、吉さんが受け取った賞金など7920万ウォンを寄付・贈与させた容疑だ。

尹議員は14日、「重度の認知症を患っているおばあさんをだましたという主張はそのおばあさんの精神的・肉体的主体性を無視したもの。慰安婦被害者に再度恥をかかせる主張に検察は責任を負わなければならない」と準詐欺疑惑を強く否認した。

また、自身のフェイスブックに「おばあさんの平和人権運動家としての堂々とした素晴らしい人生が検察によって否定され、私の仲間とともにおばあさんの人生を記憶したくてアップロードする」として吉さんが自身の見解を明らかにする様子を盛り込んだ動画を上げたりもした。

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