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韓経:「菅次期首相、ゴルフは長打でなくこつこつ積み上げるタイプ」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
自民党の菅義偉新総裁が16日に首相に就任すれば、秋田県出身の初の首相となる。小学校卒業の学歴がすべてだった田中角栄元首相(在任期間1972-74年)以来の、親の後光と派閥のない首相の誕生となる。

菅氏は秋田県のイチゴ農家出身だ。高校卒業後に上京し、遅い年齢で学費が最も安い法政大法学部に入学した。最近は庶民的な面を浮き彫りにしようと「苦労しながら自力で成功した政治家」というイメージを誇張しすぎたという指摘も出ている。実際は富農の息子ということだ。

富農の息子といっても世襲政治家が多い日本の国会で、親族の中に国会議員が一人もいない菅氏が本人の実力で最高指導者になったという事実に変わりはない。縁故がなかった神奈川県横浜市が選挙区である理由も、1975年に横浜市の衆議院議員だった小此木彦三郎氏の秘書として政治に入門したからだ。衆院議員になったのは1996年10月、満47歳の時だった。

晩学だが、徹底的な自己管理と広い人脈で中央政治の舞台で急成長した。毎日100回ずつの腹筋運動を欠かさず、スーツを着たまま官邸を40分間ほど散歩する。非常事態が発生すればいつでも官邸で会見するための準備だ。そのおかげで70歳を過ぎても167センチ・65キロという健康な体形を維持している。「仕事が趣味」という菅氏は毎日3食を政・官・財界関係者と共にしながら情報を収集する。飲酒、喫煙をしないが、晩には3件の約束を入れる。人脈管理も徹底している。記者がメールを送ると、電話をかけて丁寧に説明するという。読売新聞の「人生案内」コーナーを精読するのも、市民の日常を把握するために欠かさない日課だ。

20年以上も菅氏を支援してきた横浜のそば店の経営者は読売新聞に「ゴルフを一緒にしたことがあるが、ものすごく球が飛ぶようなタイプではない。こつこつ積み上げるタイプ。それでしっかりスコアをまとめる」とし「曲がらない、ぶれないゴルフで、性格が出ている」と話した。「官僚は知恵袋であり日本の官僚は世界的にも優秀なシンクタンクだ。この力をどう活用するかが政治家の手腕」という菅氏の発言から、そのスタイルをのぞくことができる。

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