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【コラム】慰安婦被害者・李容洙さんの真実、韓明淑元総理の真実(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「歴史の法廷では無罪」といった韓明淑(ハン・ミョンスク)元首相理事件の真実が何なのかが新たに浮き彫りになっている。その真実とリンクしている建設業者ハン氏の10年前の陳述がこれに伴い注目されている。政治資金9億ウォン授受で起訴され、2015年に有罪判決が確定した韓元首相に資金を渡した事実を打ち明けた彼の陳述を、これからまた掘り返してその信憑性を確認しようとしている。その根底には、ハン氏の法廷陳述の信憑性判断の誤りが韓元首相に無念の獄中生活を送らせたという共感がある。

ハン氏の陳述が、裁判当時、真実としてどのような扱いを受けたかは、韓元首相に対する大法院の判決文に出ている。捜査過程で詳細に打ち明けるように述べたものの1審の法廷で翻意したが、懐柔の手に落ちて検察に虚偽を述べたというのがその理由だ。証人宣誓までした法廷陳述という理由で、1審が信じたハン氏の陳述は、翻意過程が釈然としないという理由で2審では斥けられた。むしろ検察への陳述が金融資料などいくつかの客観的証拠と符合すると判断した。その後、大法院全員合議体も2審に軍配を上げた。

陳述翻意の前でどれか一つを選択する負担は裁判所の役割だ。公判中心主義と直接審理主義にこだわるなら、法廷で宣誓後に証言した陳述側に傾くだろう。ところがそれをしりぞけて検事の前でした陳述を信じたとするなら苦心の末に下した勇断であることは間違いない。ハン氏の陳述をしりぞける時、2審と大法院もかなり苦心しただろう。

そのようにしりぞけられた陳述に果たして本当の力が再び宿るだろうか。韓元首相に悔しく思うところがあれば晴らすのは当然だが、故人となったハン氏の陳述を掘り返すことは苦しそうだ。ハン氏が収監中に監房内の同僚にカネを握らせたことを打ち明けたと証言したチェ氏が、10年が経過してそれが検察の懐柔のためだったと最近暴露したことを手がかりにすると? これも翻意された陳述だ。このように揺れる真実を寄せ集めて、確定判決を紙くずにする新たな真実を韓元首相にプレゼントしようということなのか。

ムン・ヨンホ弁護士
【コラム】慰安婦被害者・李容洙さんの真実、韓明淑元総理の真実(1)

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