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米国で殺害された韓国人教授…「10代武装強盗に殺害されたもよう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

行方不明から約110日ぶりに遺体で見つかった米アリゾナ州立大学教授のチェ・ジュンソク氏。チェ氏は強盗行為を行った容疑者2人に殺害されたものと捜査当局は見ている。[写真 アリゾナ州立大ホームページ]

行方不明になって約110日ぶりに遺体で見つかった米国アリゾナ州立大学(ASU)の韓国人教授は、10代の容疑者2人が強盗行為中に殺害したものと推定されることが外信によって報じられた。

アリゾナ州マリコパ郡保安官室が顔を公開した容疑者はJavian Ezell容疑者(18)とGabrielle Austin容疑者(18)だ。

26日(現地時間)、米FOX(フォックス)ニュースによると、捜査当局は2人の容疑者がチェ・ジュンソクASU教授に対して武装強盗行為を働き、チェ氏を殺害したとみている。その後、遺体をごみ箱に捨てた後、車を盗んでこれに乗って逃走したという。2人の容疑者は1級殺人、武装強盗、車両窃盗などの容疑を受けている。

警察にチェ氏が出勤後帰宅していないという行方不明の届出があったのは今年3月25日だ。2人の容疑者はチェ氏の車両に乗って移動し、3月末にルイジアナ州警察に捕まった。その後、警察は2人がチェ氏をアリゾナ州フェニックスの郊外で殺害して遺体をごみ箱に捨てたことを把握した。すでに遺体は近隣のごみ処理場に移されて埋めたてられた状態だった。

警察は5月11日から2カ月以上にわたりアリゾナ州サプライズ市ごみ埋立地で大々的な捜索を行い、今月17日にチェ氏の遺体を発見した。チェ氏が行方不明になってから約110日後のことだ。

2人の容疑者にはそれぞれ100万ドル(約1億円)の保釈金が策定されたという。正確な犯行動機は追加の調査を通じて明らかになる見込みだ。FOXニュースは、チェ氏の遺体を探すために要員15人が48日間一日約10時間にわたり埋立地を掘り返したと伝えた。

チェ氏は1998年高麗(コリョ)大学を卒業した後、米国ミシガン大学で電気工学・コンピュータ科学の修士号・博士号を取得した。2005年ASU助教授に任用され、行方不明当時は同校フルトン工学大学院研究担当副学科長を務めていた。チェ氏が在籍していたASUは声明を通じて「同校共同体の一員だったチェ教授を失い、悲しみに耐えない」と明らかにした。

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