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韓国統一部長官候補者「大同江ビールと韓国のコメ交換」…対北朝鮮制裁違反めぐり議論に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

李仁栄(イ・インヨン)統一部長官候補

次期統一部長官候補の李仁栄(イ・インヨン)議員が21日に南北間で物々交換方式の「小さい交易」を提案し、対北朝鮮制裁違反の素地をめぐる議論が起きている。彼はこの日略式会見で「人道的交流と関連した領域においては韓米ワーキンググループで話さず(韓国政府が)独自に判断する」と明らかにした。その上で「北朝鮮の白頭山(ペクトゥサン)の水、大同江(テドンガン)ビールと韓国のコメ・医薬品」を現物で交換する案を例に挙げた。

国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁は人道的支援を禁止していない。だがそれでも無条件で推進しても構わないということではない。制裁は動機や目的でなく行為を規制するためだ。人道的目的だとしてもこれを履行する過程で制裁違反行為が発生する可能性があるという意味だ。

李議員が水・ビール・コメ・薬品を挙げたのは、安保理が禁輸品目に指定していない品目のためとみられる。彼は「バルクキャッシュ(大量の現金)の流入が制裁と関連し常に直接的な制約条件として作用したため新たな想像力で跳び超えなければならない」ともした。だが制裁は大量現金流入だけ防ぐのではない。安保理決議2397号はHSコード(品目分類コード)を特定し、文字通り干しブドウ1粒まで北朝鮮から輸入できないよう防いだ。これほどまでしたのは北朝鮮が核・ミサイル開発に使える小さな資金源まですべて防ごうという趣旨だった。

技術的な問題もある。峨山(アサン)政策研究院のコ・ミョンヒョン研究委員は「問題は運送だ。トラックを利用した陸路搬入は不可能で、船舶と航空機を通じた運送は米国の制裁対象になりかねない」と懸念する。トラックは軍用転換の恐れがあるため安保理制裁により北朝鮮への搬入が禁止されており、米国は北朝鮮に立ち寄った船舶や航空機の自国への入港と着陸を一定期間認めていない。

北朝鮮が呼応するかも疑問だ。韓東大学のパク・ウォンゴン国際地域学教授は「外貨統治資金枯渇に苦しめられる北朝鮮は大規模現金流入を望む状況で、これに反応する可能性は極めて小さい」と予想する。

一方、鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官とエスパー米国防長官は21日に電話会談を行ったが、下半期の韓米合同軍事演習日程を確定できなかった。李議員は「個人的な立場では(韓米合同演習が)延期になったら良いという考え」と話した。

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