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LGエレクトロニクス、中国製スマホが足踏みする間に低価格ラインナップで世界市場攻略

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

LGエレクトロニクスが今月パナマ、ペルー、コスタリカなど6カ国で発売する実利型スマートフォン「Kシリーズ」。[写真 LGエレクトロニクス]

LGエレクトロニクスが実利型低価格スマートフォンのラインナップを掲げ南米とインドなど海外市場攻略を強化する。新型コロナウイルス後にプレミアム型より実利型の製品を求める顧客が増えた上に、インドで反中感情が拡散し中国製低価格製品の販売が減っている点に食い込もうとするものだ。

◇Kシリーズで北米・南米攻略強化

LGエレクトロニクスが9日に明らかにしたところによると、今月からパナマ、ペルー、コスタリカなど6カ国で実利型スマートフォン「K61」「K51S」「K41S」の3種類の製品を発売する。Kシリーズは200~300ドル程度の価格帯で発売される低価格ラインだ。海外ではKシリーズとして発売されるが、韓国では「Qシリーズ」「Xシリーズ」の名称で販売する。5月にメキシコ、ブラジル、韓国で「Q61」が先行して発売されている。


現在までKシリーズが発売された国は15カ国に達するが、LGエレクトロニクスは7-9月期に販売国を大幅に拡大する計画だ。Kシリーズは低価格型でありながら優れたスペックを誇る。クアッドカメラ、6.5インチ大画面ディスプレー、大容量バッテリーなどを搭載し基本に忠実だと評価される。また、米国防総省の軍事標準規格である「ミリタリースペック」をクリアし、耐久性も強化された。この標準は軍作戦を遂行するのに十分な耐久性を備えたことを意味する。温度・湿度・振動・衝撃・熱衝撃などをテストする。

LGのスマートフォンは北米と中南米市場では良い評価を受けている。市場調査会社カウンターポイントリサーチによると、1-3月期の北米地域のスマートフォン市場シェアは9%で、アップルとサムスンに続く3位だ。南米市場では4%で5位だ。LGエレクトロニクス関係者は「北米ではビッグスリーの構図で、南米でも5位圏を着実に維持している。実利型製品群が増えシェア拡大につながるだろう」と話した。

◇世界2位の市場、インドでは販売台数10倍増加

中国に続き世界2位のスマートフォン市場であるインドでもLGは最近販売台数が急激に増加している。エコノミックタイムズなどインドメディアは最近「LGエレクトロニクスのこの2カ月間のインドでのスマートフォン販売台数が以前と比較して10倍ほど増加した」と報道した。インドと中国の領土紛争によりインド国内で中国製品不買運動が強まったことで得られた効果と分析される。LGエレクトロニクスが昨年から「インド特化、インド優先」というスローガンを掲げてインド専用モデル「Wシリーズ」を発売したのもタイミングが合致した。

ただLGエレクトロニクスがインドで占める割合はまだわずかだ。カウンターポイントリサーチによると、1-3月期のインドのスマートフォン市場はシャオミが30%で1位、Vivoが17%、サムスン電子が16%、リアルミーが14%、OPPOが12%の順だった。5位まではサムスン電子を除くとすべて中国企業で、これら4社のシェアが70%を超える。だが反中感情の高まりで中国企業のシェアが大幅に減り、その分のシェアがサムスンとLGに回ってくるという見通しが優勢だ。

◇慢性赤字のスマートフォン事業、体質改善進むか

LGエレクトロニクスのスマートフォン事業は20四半期連続で赤字を免れずにいる。低価格型ラインナップを拡大するのも赤字幅を減らすための戦略だ。先月最高級機種として発売した「LGベルベット」(出庫価格99万9800ウォン)もやはり「マスプレミアム」を標榜し、150万ウォンを大きく上回るサムスンやアップルのフラッグシップモデルより仕様と価格を低くした。LGベルベットを除いた残りの低価格型製品を拡大し、外注生産(ODM)も増やす計画だ。

KB証券のキム・ドンウォン研究員は「LGエレクトロニクスのスマートフォンのODM比率は2019年の30%から今年は70%まで2倍以上の拡大が予想される。下半期から原価構造改善で徐々に赤字が減るだろう」と予想した。



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