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【コラム】30年の慰安婦運動がこのようにして終わってはいけない(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
誰も手を触れることができない聖域と化した正義連が、慰安婦問題を思うがままに動かすようになる中で、慰安婦被害「和解・癒やし財団」(2015年)、日本首相の直接謝罪を内容にする佐々江案(2012年)、アジア女性基金(1995年)の提案がいつも失敗に終わったのはもしかしたら当然の帰結だったかもしれない。「日本の金を受け取ると裏切り者扱いされた」という故沈美子(シム・ミジャ)さんのムクゲ会の訴えや「尹美香から電話がかかってきて、日本の金を受け取らないよう言われた」という被害者の暴露は耳を疑わせる。このような被害者中心主義があっていいものか。

被害者のためだという団体の目を避けてこっそりと被害補償金を受ける皮肉な状況。これは正義連の代表性がどれだけわい曲されているかを反証している(アジア女性基金500万円受給者61人、和解・癒やし財団基金1億ウォン受給者35人)。「芸は熊にさせてカネは熊使い(正義連)がかすめ取った。30年間、慰安婦を利用した」(李容洙さん)という30年間の同志の暴露が尋常ではない理由だ。

辞職圧迫が強まると、尹美香氏は「国会に入って被害者と国民の不信を招いた韓日合意を解決することが私の課題」と話して辞職論を一蹴した。30年身を置いた慰安婦運動とは距離を置くという発言だ。もしかしたらこの言葉が李容洙さんの感情を刺激したかもしれない。

韓国と日本の歴代政府が過剰代表された正義連に遮られて解決できなかった慰安婦葛藤を国会議員になって解決するということはなるほどと思えるかもしれないが、詭弁と違わない。誠意が残っているならばすぐに辞退するのが活動家らしい姿勢だ。国会議員よりも今までしてきた通り、正義連理事長資格で両国政府を相手にするほうが有効だからだ。時間もそんなに多くない。240人余り(政府登録基準)だった慰安婦被害者のうち、存命中の被害者は17人しかいないではないか。

国民の70%が尹美香氏の辞職を望んでいるという世論調査結果もある。数日前は正義連が運営する憩いの場の所長が遺体で発見された。残念なことだ。

そろそろ決断を下す時間だ。30年の慰安婦運動の遺産が悲劇的な結末で終わることは誰よりも尹美香氏自身が望んでいないだろう。これこそ日本の右翼が歓迎することではないのか。慰安婦運動は被害者に対する賠償と名誉回復を超えて戦時性暴力という人権の問題につながっていかなければならない。時代と陣営を超越する峻厳な価値を考えるなら、自ら去就を整理するのが正しい。

イ・ジョンミン/論説委員
【コラム】30年の慰安婦運動がこのようにして終わってはいけない(1)

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