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韓経:2カ月半ぶりに…KOSPI2000ポイント回復

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

<コロナ乗り越えたKOSPI>KOSPI指数が約2カ月半ぶりに終値基準で2000ポイントを回復した26日、ソウルのハナ銀行ディーリングルームで従業員が電光掲示板の前でモニターを見ている。KOSPI指数は1.76%上がった2029.78で取引を終えた。「V字反騰」を主導してきた個人投資家はこの日4800億ウォンほど売り越して差益を実現した。為替相場は9.90ウォンのウォン高ドル安となる1ドル=1234.30ウォンで引けた。ホ・ムンチャン記者

KOSPI指数が2カ月半ぶりに終値基準で2000ポイントを回復した。新型コロナウイルスによる不確実性は相変わらずだが、投資家は景気指標反騰、ワクチン開発、死亡者数増加傾向の鈍化などの好材料に敏感に反応した。専門家らは各国の経済活動再開と豊富な流動性のおかげで上昇がさらに続くとみている。

KOSPI指数は26日、1.76%(35.18ポイント)上がった2029.78で取引を終えた。終値基準で2000ポイントを超えたのは3月6日の2040.22以来。有価証券市場では自動車、鉄鋼、航空、建設銘柄が久々に大きく上がった。

前日に米証券市場は戦没将兵追悼記念日で休場したが欧州の証券市場が2%以上上がったことがアジア証券市場の上昇につながった。ドイツIfo経済研究所の5月の企業景況指数が予想の78.3を上回る79.5と発表され世界的な景気反騰への期待を高めた。米国ノババックスの新型コロナウイルスワクチン臨床試験開始、4月以降で最低に落ち込んだ米国の新型コロナ死亡者数も株価上昇に力を与えた。この日日本の日経平均が2.55%上昇したのをはじめ、アジアの主要証券市場がいずれも上がった。

3月19日以降反騰の流れを続けてきたKOSPI指数が26日に2029.78で引けて新型コロナウイルス問題後初めて終値基準で2000を突破した。主要国のうち回復速度が最も速い。新型コロナウイルス防疫をしっかりやり、次世代主導株に選ばれる非対面産業やバイオなどの産業分野もうまく発展させてきたためだ。

投資家の間では不安感もある。実体経済と株価指数間の乖離が広がったことが不安の核心だ。主要証券会社のリサーチセンター長は、証券市場が再度急落して「二番底」を作る可能性は低いとみた。現在のKOSPI指数がバブルという指摘にも同意しない方だった。ただし2000ポイント台定着の妨げとなる突発変数は多いと懸念する。

◇KOSPI指数2000ポイント回復

最近のKOSPI指数が反騰する速度は主要国の株価指数の中で最も速い。新型コロナウイルス問題で急落したKOSPI指数は、3月19日の1457.64で底を打った後、今月26日までで39.25%上がった。S&P500の32.09%、ユーロストックス50の25.83%、上海総合指数の7.01%、日経平均の28.50%より回復速度が速い。

ただ実体経済と株価指数間の乖離が大きくなったのはリスク要因だ。市場調査会社IHSマーケットによると、韓国の製造業購買担当者景気指数(PMI)は新型コロナウイルス問題が起きる前の昨年12月の50.1から先月は41.6に急落した。PMIは50以上なら景気拡張、未満なら景気萎縮を意味する。

◇「二番底の可能性は低い」

こうした乖離のために証券市場は再度急落するだろうか。証券会社リサーチセンター長は可能性は大きくないとみた。元大証券リサーチセンター長のパク・ギヒョン氏は「経済正常化に対する期待のために証券市場が反騰したものであり、漠然と根拠のない期待だけで上がったのではない。バブルではない」と話した。KTB投資証券リサーチセンター長のシン・ジユン氏も「外国人投資家の大規模売りがすでに十分に出てきている状況のため追加的な打撃は大きくないだろう」と予想する。ハナ金融投資リサーチセンター長のチョ・ヨンジュン氏は「豊富な流動性と政府が出した景気浮揚策に対する期待感が証券市場を引き上げたものなので上昇の根拠がある」と分析した。

ただし内外に変数が多く、2000ポイント台への定着を楽観する状況ではないと口をそろえた。主要変数は新型コロナウイルスの第2波、米中紛争、9月の空売り禁止解除、譲渡所得税賦課に向けた大株主の範囲拡大などが挙げられた。

SK証券リサーチセンター長のチェ・ソクウォン氏は「過去のスペインかぜも再拡散する時は最初より強度が強かった。新型コロナウイルスが再拡散し経済を再度一時中断しなければならない状況がくれば政策カードもすでにすべて出したので手を打ちにくいだろう」と話した。メリッツ証券リサーチセンター長のイ・ギョンス氏は「米国が香港独立問題、中国の人権問題を再び持ち出せば米中対立が激しくなり、世界経済が再度凍りつくことになりかねない」と懸念する。

◇非対面とバイオに注目すべき

突発変数が生じなければKOSPI指数はどこまで上がれるだろうか。専門家らが予想した下半期最大の反騰点は2300(チェ・ソクウォン氏)だった。しかし一時的で例外的という状況を除けば2000より上に大きく抜け出すことはできないとの見通しが優勢だ。何より外国人投資家が韓国の証券市場にまだ完全に復帰していないためだ。

ハイ投資証券リサーチセンター長のコ・テボン氏は「当分為替相場が1ドル=1200ウォン台で続く可能性が高い。この程度の為替相場なら外国人が韓国証券市場を魅力的な投資先とみるのは難しい」と説明した。IBK投資証券リサーチセンター長のチョン・ヨンテク氏は「韓国だけでなく国際的にも新型コロナウイルス問題が安定する姿が確実に出てこなければ外国人投資家は韓国など新興国への投資を増やさないだろう」と予想する。

今後証券市場の主導株は最近急浮上した非対面とバイオになるだろうということで意見が集まった。

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