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国連軍司令部「北朝鮮GP銃撃、偶発的なのか判断できない」 韓国軍と異見

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

江原道高城(カンウォンド・コソン)の北朝鮮軍GP。(※同写真は資料写真で、記事内容とは関係ありません)[中央フォト]

国連軍司令部は今月3日に発生した北朝鮮軍の非武装地帯(DMZ)監視哨所(GP)銃撃事件に対して北朝鮮側の偶発的状況なのかどうか確定的に判断できないため、南北共に停戦協定を違反したとの結論を下した。韓国国防部は国連軍司令部の調査結果が「実際的調査」なしに発表されたとし、遺憾を表明した。

国連軍司令部は26日、「韓国軍の積極的な協調の下で実施された多国籍特別調査チームの調査結果、韓国・北朝鮮双方が共に停戦協定に違反したとの結論を出した」と明らかにした。

まず指摘したのは北朝鮮軍の違反事項だ。国連軍司令部は「北朝鮮軍が今月3日午前7時41分、軍事境界線の北側に位置した北朝鮮軍哨所で南側の国連軍司令部250番哨所(監視哨所・GP)に向かって14.5ミリ小型火気4発を発射して停戦協定を違反した」と説明した。

続いて調査チームは「韓国軍が北朝鮮軍の小型火気射撃に対応して32分後に射撃および警告放送2回を実施した」とし「韓国軍の銃撃は停戦協定違反に該当する」と付け加えた。比例性の原則に伴う対応射撃実施の有無などの手続きではなく、対応射撃そのものが問題だったとの意味だ。韓国軍は当時、K-3軽機関銃とK-6重機関銃でそれぞれ15発ずつ合計30発で対応射撃を実施した。

国連軍司令部はまた「北朝鮮軍の銃撃4発が意図的なものかミスなのかをはっきりと断定できなかった」と明らかにした。北朝鮮軍に銃撃事件と関連した情報提供を要請し、北朝鮮軍はこれを受信しているが、公式的な回答を出しておらず確認できなかったということだ。北朝鮮軍を調査できないため判断を留保した国連軍司令部とは違い、韓国軍当局は挑発計画を組んだとみるには気象状況と時間帯が適切ではなく、状況発生以降、特異動向がなかったなど情況証拠を挙げて偶発的な事故という見方のほうに依然と重きを置いている。

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