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【コラム】北朝鮮の急変事態に備えて具体的な韓米協力案の準備を(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
◆急変事態で米国は核兵器統制に力点

ここで韓国の立場が重要だ。韓国は現状変更(統一)を強く望むが、周辺国が現状維持(分断)を好む場合、米国は(ドイツ統一の場合のように)周辺国の介入の統制に動くだろう。しかし韓国も現状維持を望むのなら、あえて米国が乗り出して韓半島統一を進めることはないだろう。それで米国は統一が韓国で理念を超越した課題なのか、それとも保守陣営だけが望むものかを知ろうとする。急変事態発生時の韓国政府の動きを見れば米国はすぐに把握するはずであり、韓国が準備できていなかったり統一を望まない場合、(中国との水面下交渉をしてでも)分断の持続を選択するだろう。

結局、我々の意志と未来のための対応が最も重要となる。韓米同盟レベルで北朝鮮の核ミサイル脅威に対する防御手段と抑止策を用意し、北朝鮮の急変事態に備えて具体的な協力案を準備しておかなければいけない。韓米防衛費分担問題を速かに解決し、新型コロナ事態以降、流動的な北東アジアと韓半島の状況に対応するため韓米が向き合わなければいけない。

◆北朝鮮の急変事態に対する米中の立場と国連の変数

中国は繰り返し韓半島の平和統一を支持するという立場を表明してきた。しかし北朝鮮急変事態に韓米が積極的に対応する場合、中朝相互友好条約の自動介入要件を構成する「戦争状態」と見なして軍事介入を試みる可能性がある。しかし北朝鮮を安定的に統制するのが難しくなる場合、国連を通じた多者介入案を米国に提案することもあるだろう。中国は米国が最優先順位とする核兵器施設に対する統制を米国が独占することを極度に警戒するとみられる。

北朝鮮の急変事態での米国の介入は、軍事的直接介入と政治的間接介入に分けることができる。米国は韓国や日本など同盟国の支援を基礎に軍事的直接介入を断行する可能性がある。これが難しい場合、北朝鮮問題を国連に持ち込んで関連国の措置を促す政治的間接介入が予想される。

米国が韓米連合軍形態で介入する場合、韓国軍は北朝鮮の主要都市占領、北朝鮮軍の武装解除、住民に対する臨時救護と必須の公共サービス提供など民事業務を主に遂行することになるだろう。しかし韓国戦争(朝鮮戦争)当時のように米国が韓国軍の民事行政権は認め、政治・軍事的な管轄権は認めない可能性があるため、これについて韓米の事前調整が求められる。

米国の一次的な関心は、状況悪化によって休戦ライン南側に軍事的侵略行為が発生したり、核施設の安定的統制が難しくなることを防ぐことにある。人道的事態や難民発生で介入が避けられない場合、国連や米国主導の多国籍軍を通じて介入を図ることも考えられる。

米国が北朝鮮問題を国連安保理に持ち込んで国連憲章第7章に明記された「平和に対する脅威」と規定し、政治的介入を試みる可能性がある。これは米国が北朝鮮に対する中国の迅速な介入を抑止するためだ。しかし米国が急変事態の初期にすぐに北朝鮮問題を国連に持っていく場合、中国は北朝鮮問題で防御的な立場に立つことになり、米中の妥協の可能性が低まるかもしれない。

金聖翰(キム・ソンハン)/高麗大国際大学院長/元外交部次官
【コラム】北朝鮮の急変事態に備えて具体的な韓米協力案の準備を(1)

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