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「北朝鮮、昨年核開発に6億ドル以上使用」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版

2018年11月24日、北朝鮮核兵器研究所関係者が咸鏡北道吉州郡(ハムギョンブクド・キルジュグン)豊渓里(プンゲリ)核実験場閉鎖のための爆破作業を行った。豊渓里核実験管理指揮所施設爆破瞬間、木造建物が爆破されて粉々になっている。[写真 共同取材団]

北朝鮮が昨年核兵器開発だけに6億ドル(約640億円)以上使ったという核兵器関連の国際民間団体の主張が公表された。

14日、自由アジア放送(RFA)によると、世界からすべての核兵器をなくすべきだと訴えている「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」は「2019世界核兵器費用報告書(Global Nuclear Weapons Spending 2019)」で、北朝鮮が昨年核開発に6億2000万ドルを使ったとする推算を公表した。ただし、北朝鮮が核開発に使ったと推算される費用は他の国家に比べると少ない。

ICANは政府機関の公式発表資料や研究機関統計などを基に毎年世界核保有国が核兵器開発や核実験に使った費用を推算してきた。

このうち米国が354億ドルで最も多くの費用を使い、次いで中国104億ドル、英国89億ドル、ロシア85億ドル、フランス48億ドルとなっている。

ICANによると、北朝鮮は残りの核保有国であるインド・イスラエル・パキスタンと比較して最も少ない費用を使ったとしている。

報告書は韓国国家情報院、韓国国防研究院の資料を基に現在35個の核兵器を保有した北朝鮮が予算の35%を国防費として使い、このうち6%が核兵器開発に使われていると明らかにした。

報告書は韓国政府の発表を根拠に北朝鮮の2018年国家予算293億ドルのうち国防費が35%の約103億ドル、核兵器に6%が割り当てられたと仮定する場合、約6億2000万ドルが策定されて2019年に使われたと推定している。あわせて報告書は「北朝鮮が昨年核兵器開発に1分あたり1180ドル(約144万ウォン)を使った計算になる」と指摘した。

一方、国家情報院は北朝鮮が核実験1回あたり500万ドルを使っていると推算して、北朝鮮が2006年1回目の核実験以降2017年まで核開発に合計約11億15億ドルを使ったとみている。

だが、一部では北朝鮮が私的財産権の概念がない社会主義体制なので勤労者の人件費や土地代が他の国に比べてはるかに少ないという点を挙げ、推算された核兵器関連費用が非現実的ではないかとの疑問を提起している。

全米民主主義防衛基金(FDD)のマシュー・ハ研究員は13日、ラジオ・フリー・アジア(RFA)に対して「北朝鮮の予算に関連した公式統計が不足しており、正確な核兵器開発予算は説明しにくい」とし「しかし北朝鮮が昨年、北朝鮮制裁状況の中でも引き続き核とミサイルの開発と試験を続けたということは、依然として不法行為を通じて確保できる資金があるという意味」と分析した。

ハ氏は最近、国連北朝鮮制裁専門家団の報告書を引用して、長く行ってきた船舶間の不法瀬取りと特にサイバー犯罪を通した不法資金で軍事関連費用を充当していると話した。

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